新型コロナワクチンの住民接種について

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町では、町民の皆様の新型コロナワクチンの接種に向け、準備を進めております。
詳しくは下記のとおりです。

ワクチン接種の概要(ファイザー社製ワクチンの場合)

接種開始時期と接種順位 ※接種対象者は16歳以上の方です。
 1.医療従事者・・・3月中旬
 2.高齢者(昭和32年4月1日までに生まれた人※令和3年度中に65歳に達する方)
  ・・・5月上旬頃(予定)
 3.高齢者以外で基礎疾患を有する人、高齢者施設で従事している人
  ・・・接種開始時期は未定です。決定次第お知らせします。
 4.上記1~3以外の方
  ・・・接種開始時期は未定です。決定次第お知らせします。
 
接種回数:2回
接種間隔:3週間(1回目から3週間を超えた場合には、できるだけ早く2回目の接種を受けてください。)
接種費用:無料
  

接種を受けるまでの流れ

1.町から接種券(クーポン券)が郵送される。
2.町から予診票が郵送される。
 ※接種券と予診票は別々に郵送されます。
3.予約をする。(1回目の接種)
4.予約当日、接種券・予診票(事前に記入)・本人確認書類(運転免許証や健康保険証など)を持参して接種を受ける。

【接種当日の注意点】
 ※予診票は必ず事前に記入しておいてください。
 ※肩を出しやすい服装でお出かけください。
 ※マスク着用にご協力をお願いします。
 
●接種は完全予約制です。予約方法の詳細については、後日公開します。

予防接種の効果と接種を受ける際の同意

今回承認されたファイザー社製新型コロナワクチンは2回の接種によって、95%の有効性で、発熱やせきなどの症状が出ることを防ぐ効果が認められています。
 
新型コロナワクチンの接種は、皆様に受けていただくようお勧めしていますが、接種を受けることは強制ではありません。予防接種による感染症予防の効果と副反応のリスク等の情報提供を行ったうえで、接種を受ける人の同意がある場合に限り接種が行われます。

職場や周りの人に接種を強制したり、接種を受けていない人に差別的な扱いをしたりすることのないようにお願いします。

ワクチン接種後の副反応と予防接種救済制度について

一般的に、ワクチン接種後には一定の割合で副反応が起こる可能性があります。

副反応による健康被害(病気になったり、障害が残ったりすること)が発生した場合は、予防接種法による救済(医療費・障害年金等の給付)を受けることができます。新型コロナワクチンの接種についても、健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく救済を受けることができます。

ワクチン接種に関する関連情報はこちら

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このページへのお問い合わせ

保健課 

所在地:下仁田町大字下仁田111-2
電話:0274-82-5490
FAX:0274-70-3013

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