更新日:2026年6月1日
楽しい給食の献立表
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下仁田町飲食店組合とのコラボ給食
5月29日(金)*にゃくっち献立*
【ごはん、めかじきの薬味ソース、しらたきサラダ、こしね汁、牛乳】
今日は「にゃくっち献立」の日です。
5月29日は、語呂合わせで「こんにゃくの日」とされています。
こんにゃくいもはインドシナ半島原産で、縄文時代に日本に伝わったとされています。
群馬県では、室町時代に現在の和歌山県から伝わったのが始まりです。
明治時代に入ると、下仁田町で水車を使ったこんにゃく粉の加工が始まり、
それをきっかけに周辺地域へ栽培が広がっていきました。
現在、群馬県のこんにゃくいもは西毛・北毛地域を中心に栽培されており、
収穫量は全国の97%を占め「日本一」となっています。
こんにゃくは低カロリーでカルシウム、食物繊維が豊富な食材です。
下仁田町が誇る「群馬のこんにゃく」をたくさん食べて元気になりましょう!!
今日はしらたきをたっぷり使った「しらたきサラダ」を提供しました。
しらたきを下ゆでします。
温度確認をして冷却します。
調味料を和えて完成です。
おいしそうにできあがりました♪
めかじきの薬味ソースを作っています。
めかじきに片栗粉をつけて油で揚げます。
温度確認をしっかりします。
数を数えて薬味ソースをかけて完成!
5月28日(木)
【パックラーメン、あおのりポテト、バンバンジーサラダ、みそラーメンスープ、牛乳】
大豆は、栄養がたっぷり詰まっていることから「畑の肉」と呼ばれています。
体を作るもとになる「たんぱく質」がお肉と同じくらい豊富で、さらに体の調子を整えるビタミンやミネラルもたくさん含まれている、とても優秀な食材です。
今日は、大豆とじゃがいもを素揚げして「あおのりポテト」にしました。
大豆はよく噛むほどに甘みが引き立ちます。
大豆が苦手な人でも食べやすい味付けになっていますので、ぜひよく噛んで味わって食べてください。
大豆とじゃがいもを素揚げします。
温度をしっかりと測ります。
いい色に揚がりました。
塩と青のりをまんべんなくまぶして完成♪
5月27日(水)
【ごはん、ビビンバの具、もずくスープ、おかしなめだまやき、ジョア】
今日のデザートは、まるで「めだまやき」のような「おかしなめだまやき」です!
白身の部分は「乳酸菌飲料」を使ったさっぱり味の寒天ゼリーで、黄身は「黄桃」で再現しています。
見た目がおもしろいだけでなく、味もとってもおいしいです。
目でも味でも楽しめるデザートを、ぜひ味わって食べてくださいね!
カップに黄桃をいれます。
乳酸菌飲料入りのゼリー液を上から注ぎます。
ゼリー液が固まれば出来上がり♪
アレルギー対応食は乳酸菌飲料のかわりに豆乳で作りました。
5月26日(火)
【コッペパン、豚肉の香草パン粉焼き、グリーンサラダ、ABCマカロニスープ、いちごジャム、牛乳】
豚肉には、体を元気にしてくれる「ビタミンB1」がたっぷり含まれています。
私たちが体を動かしたり、頭を働かせたりするためのエネルギーは、
主にご飯やパンに含まれる「糖質」から作られます。
この糖質を効率よくエネルギーに変えるために欠かせないのが「ビタミンB1」なのです。
もしビタミンB1が足りないと、糖質をうまくエネルギーに変えることができず、
体に「疲労物質」がたまってしまいます。これが体のだるさや疲れの原因です。
豚肉はお肉の中でも特にビタミンB1が豊富です。
しっかり食べて、疲れ知らずの体を目指しましょう!
今日は豚肉を「豚肉の香草パン粉焼き」にして提供しました。
下味をつけた肉の総量をはかり、1鉄板あたりの重量を決めています。
均等になるように、カップに盛り付けていきます。
パン粉と粉チーズ、パセリ、オリーブオイルを混ぜた物をのせてスチームオーブンで焼きます。
おいしそうに焼き上がりました♪
5月25日(月)
【ごはん、チキンカレー、いかくんサラダ、牛乳】
今日は給食の人気メニュー「チキンカレー」です。
給食のチキンカレーには、おいしさの秘密がたくさん詰まっています。
カレー粉・にんにく・しょうがの香りで肉と野菜を炒めて旨味を引き出し、
ソースやケチャップ、そして2種類のルウをブレンドしてじっくり煮込みました。
仕上げにチーズと生クリームを加えることで、まろやかでコクのある味わいに仕上げています。
大きな釜で一度にたくさん作っていることもおいしさの秘訣なのかもしれませんね。
5月22日(金)
【ごはん、豚キムチ、いかメンチ、茎わかめスープ、牛乳】
茎わかめは、わかめの葉の真ん中にある、太くてしっかりとした「芯」の部分です。
コリコリとした食感が特徴で、骨や歯を強くするカルシウムや、
おなかをきれいにする食物繊維がたっぷりと含まれています。
今日は、「茎わかめスープ」にして提供しました。
5月21日(木)
【バンズパン、ささみのピザソース焼き、アーモンドサラダ、ポトフ、牛乳】
給食でおなじみの「バンズパン」は、実は群馬県の西毛地区発祥のパンなんです!
一般的に「バンズ」いうと、具材などをはさむバーガーバンズをイメージしますが、
「バンズパン」は甘食のようなビスケット生地をのせて焼いた甘いパンです。
子どもたちにも人気のメニューです。
パン屋さんなどでは、バターやあんこなどが入っている物も売られています。
白ワインをまぶしたささみをカップに入れます。
ピザソースをのせます。
チーズをのせて、スチームオーブンで焼きます。
おいしそうに焼けました♪
今日は、乳不使用のメロンパンを手作りして提供しました。
また、ささみのピザソース焼きもチーズに『乳』が入っているので、
チーズのかわりに卵不使用のマヨネーズとにんにく、パセリ、パン粉を混ぜた物をのせてこんがりと焼きました。
5月20日(水)
【ごはん、ぶりのてりやき、切り干し大根の炒め煮、すいとん、牛乳】
今日は魚卸売業者マルイチ産商様にご協力をいただき、「天然ブリ」を提供しました。
ブリは、成長するにつれて名前が変わる「出世魚」として、古くから縁起の良い魚として親しまれています。
呼び名は地域によって大きく異なり、関東では「ワカシ→イナダ→ワラサ→ブリ」と呼ぶのが一般的ですが、西日本では「ツバス→ハマチ→メジロ→ブリ」と呼ぶなど、全国で多様な呼び名が存在します。
一般的に80cmを超えると「ブリ」と呼ばれることが多いですが、地域や慣習によって境界線は異なるそうです。
また、養殖ブリが1~2年ほどで出荷されるのに対し、天然のブリは広い海を回遊しながら3~4年以上の歳月をかけて育ちます。
そのため、天然ブリは運動量が多く身がしっかりと引き締まっており、さらりとした上品な脂の旨みが特徴です。
今日は天然ぶりをてりやきにして提供しました。
新鮮な天然ぶりが納品されました!
数を確認しています。
調味料をよく絡めて味付けをします。
調味料を絡めながら並べ、スチームオーブンで焼きます。
おいしそうに焼けました♪
数を数えて各クラスに配食します。
学校ごとに手袋が破けてないかをチェックします。衛生管理も怠りません。
5月19日(火)
【スパゲッティー、ペスカトーレ、大豆のサラダ、こんにゃくゼリー、牛乳】
ぺスカトーレは、イタリア発祥の魚介類をふんだんに使ったパスタ料理です。
イタリア語で「漁師」を意味する「ペスカトーレ(pescatore)」に由来し、
かつて漁師たちが漁の網にかかった雑魚や、市場で売れ残った魚などを持ち帰り、
トマトやハーブと一緒に煮込んでまかないとして食べたのが始まりと言われています。
下仁田町では、いかとえび、ツナが入ったペスカトーレです。
味わっていただきましょう。
こんにゃくゼリーは株式会社マンナンライフ様より提供していただきました!
ありがとうございます。
5月18日(月)
【ごはん、とりのからあげ、ひじきのピリッとサラダ、けんちん汁、牛乳】
今日は人気メニューの「とりのからあげ」です。
下味をつけて、1つ1つ丁寧に調理員さんが揚げてくれました。
好き嫌いせずに残さず食べてほしいです。
生姜としょうゆで下味をつけています。
調味料をよく揉み込み、30分ほど漬けこみます。
片栗粉を1つ1つ丁寧にまぶして揚げます。
温度確認をして、クラスごとに数えてバットに入れます。
5月15日(金)
【ごはん、さばのみそだれかけ、上州きんぴら、豚汁、ジョア】
「上州きんぴら」は、1983年に国民体育大会「あかぎ国体」が群馬県で行われ、
その際、群馬の名産である豚肉やしいたけ、こんにゃくなどを使用した新たな郷土料理として考案されました。
地域によって、鶏肉やピーマン、高野豆腐、さつま揚げを加えるなど、様々な食べられ方をしているそうです。
下仁田町の「上州きんぴら」には、さつま揚げが入っています。
豚肉と魚のうまみが両方入るので、おいしく仕上がります。
今日は豚肉と、こんにゃくが群馬県産です。
豚肉を炒めます。
ごぼうとにんじんをいれて炒めます。
干し椎茸、調味料、さつまあげ、こんにゃくを入れて仕上げます。
温度をしっかり測って出来上がり♪
5月14日(木)
【パックうどん、ちくわのいそべ揚げ、ごま和え、五目うどん汁、牛乳】
今日は今年度初めてのパックうどんを提供しました。
パックうどんは一度におわんに入れてしまうと食べにくいので、
袋のまま上から押して小分けにしてから食べると食べやすいです。
ちくわの磯辺揚げは、ちくわに打ち粉をしてから衣にくぐらせて揚げます。
そうすることで衣がはがれるのを防ぎ、サクサクに仕上がります。
ちくわに薄力粉をまぶしています。
衣をつけて揚げます。
しっかりと温度確認をします。
数を確認しながら配食します。
5月13日(水)
【ごはん、シュウマイ、ごぼうサラダ、マーボー豆腐、牛乳】
今日の給食には「マーボー豆腐」が出ています。
マーボー豆腐は中国四川省発祥の料理で、主に唐辛子や花椒、豆板醤など使用する辛い料理です。
給食のマーボー豆腐は、食べやすいように辛さを控えめに作っています。
豆腐を下ゆでしてから餡に加えることで、余分な水分が抜けて煮崩れせず、おいしく仕上がります。
マーボー豆腐の餡を作っています。
別の釜で豆腐をゆでます。
作っていたマーボー豆腐の餡にゆでた豆腐を入れます。
おいしそうにできあがりました!!
5月12日(火)
【こめっこパン、マカロニグラタン、コーンサラダ、トマトスープ、牛乳】
今日は手作りのマカロニグラタンです。
マカロニは貝の形をしたシェルマカロニを使っています。
マカロニはパスタの仲間で、パスタの種類は500種類以上あると言われています。
給食では、スパゲティやツイストマカロニ、シェルマカロニが多く登場します。
マカロニグラタンのベーコンとたまねぎとしめじを炒めています。
マカロニをゆでます。
具材とマカロニを合わせてベシャメルソースをつくります。
ソースをはかり、1人分の量を決めています。
カップにいれて、チーズをトッピングし、スチームオーブンで焼きます。
おいしそうに焼けました♪
5月11日(月)
【ごはん、野菜たっぷりハヤシ、てっこつサラダ、牛乳】
てっこつサラダは、ひじきやチーズ、切り干し大根など
鉄分とカルシウムが豊富な食材を使用したサラダです。
ひじきや切り干し大根は煮物で食べることが多いと思いますが、サラダにしてもおいしいです。
給食ではチーズを入れていますが、ツナやじゃこなどを入れてもいいですね。
是非ご家庭でも作ってみてください。
冷却した野菜を釜で混ぜています。
混ぜるのは一苦労です。チーズとドレッシングを入れます。
よく和えて完成です。
5月8日(金)
【ごはん、ハンバーグデミグラスソース、チキンのシーザーサラダ、オニオンスープ、牛乳】
今日の「オニオンスープ」には、生のたまねぎと
あめ色に炒めたオニオンソテーの2種類のたまねぎを使用しています。
オニオンソテーを入れることで、コクとうまみのあるスープに仕上がります。
ハンバーグを作っています。
均等になるようしっかりと分けてから丸く形を作ります。
ハンバーグのソースを作っています。釜で作ると焦げてしまうので、鍋で作ります。
ソースをかけて完成♪
5月7日(木)
【背割りコッペパン、やきそば、ツナサラダ、中華風なめこスープ、牛乳】
今日は背割りコッペパンにやきそばをはさんで「やきそばパン」にして食べます。
ツナサラダをはさんでたべてもおいしいです。
GW明けで疲れもあると思いますが、給食を残さず食べて、元気に過ごしてほしいです。
調理員さんがにんじんを♡にしてくれました。
入っていた人はラッキーですね。
5月1日(金) *端午の節句献立*
【ごはん、かつおフライ、浅漬け、若竹汁、かしわもち、牛乳】
端午の節句とは、5月5日に男の子のすこやかな成長と健康を願う伝統的な行事です。
鎧や兜、鯉のぼりを飾ってお祝いをします。
食べ物では、かつおやたけのこを使った料理や、かしわもちがよく食べられ、下記のような意味があります。
・かつお:「勝男」の漢字をあて、男の子が強く元気に育つようにとの願いをこめて食べます。
・たけのこ:5月が旬の食材。たけのこのようにまっすぐ元気で、力強く成長してほしいという願いをこめて食べます。
・かしわもち:かしわの葉は、「新しい芽が出るまで古い葉が落ちない」ことから、家系が絶えないという縁起をかつぎ、かしわの葉でお餅をつつんだかしわもちを食べます。
今日は、端午の節句献立です。
かつおを使用した「かつおフライ」と、たけのこを使用した「若竹汁」、「かしわもち」を提供しました。
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