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下仁田町

荒船風穴からのお知らせです

更新日:2024年3月29日  本文のみ印刷

荒船風穴の最新情報をお知らせします

このページでは、世界文化遺産「荒船風穴」の最新情報を紹介します。
指定文化財や下仁田町歴史館の最新情報はこちらをご覧ください。
最新情報
日付 内 容 画像
3月
26日
荒船風穴安全祈願祭

4月1日からの見学再開に合わせ、史跡の保護や見学者の安全を祈願する「安全祈願祭」を行いました。
あいにく天気は雨でしたが、見学者広場の東屋で実施しました。
主催は荒船風穴友の会で、友の会会長でもある西光寺住職と長楽寺住職の読経に合わせ、役員と関係者一同で一年間の安全を祈願しました。

今年で、世界遺産登録10周年を迎える節目となり、より多くの人に足を運んでいただきたいです。


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3月
19日
◇桜の植樹

甲樹園さんに依頼し、第一駐車場から見学者広場までの800m区間や第二駐車場等に桜を計50本植えてもらいました。
周辺は鹿が出没し、桜の新芽を食べてしまうため、桜の周りにバリケードを設置し鹿に食べられないよう対策しました。

成長が楽しみです!



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3月
5日
◇大きな氷柱発見

岩陰遺跡に1m超えの氷柱ができていました。
雨や雪が岩の隙間に滲み込み、凍ったり内部の岩を冷やすことで荒船風穴の冷風が発生する、と考えると感慨深いです。

〔氷柱ができる理由〕
➡屋根や岩場に積もった雪が、日光や建物のぬくもりにより溶けて水になり、寒さで再び凍りついて氷柱となります。

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2月
5日
◇冬季閉鎖中の荒船風穴

一面の銀世界が広がっています。測ってみたら25cmほどあり、
冬季閉鎖中の荒船風穴の様子を垣間見ることができました。
この積雪が、夏でも冷たい風を吹き出させる要因の1つになっていると思うと、
風穴にとっては恵みの雪と言えます。

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11月
23日
◇ネギ祭り

荒船風穴友の会が荒船風穴オリジナル缶バッチ作りの体験を文化ホールで実施しました。
缶バッチ作りは、短時間で簡単に作ることができ、とても大好評でした。

また同じ会場では、富岡製糸場世界遺産伝道師協会が繭クラフト体験、GARYU雅流が
オルガニートオルゴールを使用した曲の演奏体験をおこないました。

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11月
5日
◇ノムラカエデの紅葉が見頃!!

ノムラカエデの紅葉が見頃を迎えております。
数日しか見れない色彩を見に、ぜひ足をお運びください。


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10月
24日
◇下仁田中学校の生徒荒船風穴職場体験

地元の中学生が職場体験学習で、荒船風穴の現地ガイドを行いました。
10月24日、25日の2日間、2人とも一生懸命に解説し、大変好評でした。




 
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9月
7日
◇下仁田高校から「アカザの杖」寄贈
荒船風穴の観光客に活用してほしいと、下仁田高校の生徒が校内の畑で育てたアカザで作った杖(10本)を寄贈してくださいました。
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 贈呈式
8月
29日
◇中之条 東谷風穴(あずまやふうけつ)を視察しました。

明治40年(1907年)に蚕種の貯蔵を開始し戦後まで使用され、現在は貯蔵穴2基と事務所の礎石等が残っています。

蚕種貯蔵風穴は、明治時代後半から昭和初期頃までの我が国近代の養蚕・製糸業を支えたものです。
荒船風穴は全国一の貯蔵規模を誇って全国的な取引を行い、東谷風穴は吾妻郡内を取引範囲としており
地域の風穴としては規模が大きく、貯蔵数は10万枚を超えるものと推計されています。
ともに群馬県を舞台に展開した近代養蚕・製糸業を知る上で貴重なものです。

別名:吾妻郡という郡名から吾妻風穴(あがつまふうけつ)
  

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東谷風穴1号
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8月
24日 
◇冷風体験室に蚕の卵を設置

歴史館で飼育した蚕の卵を冷風体験室に設置しました。
荒船風穴にお越しになった際は、冷風体験室に立ち寄りご覧ください!
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7月
22日
◇下仁田高校荒船風穴現地ガイド

地元の下仁田高校の協力のもと、生徒が荒船風穴のガイドを実施しています。
高校生の初々しい解説は、大変好評です!!
7月28日が最終日となりますので、よろしくお願いします。



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下仁田高校現地ガイドの様子
7月
20日



◇下仁田高校荒船風穴現地ガイド

地元の下仁田高校生が荒船風穴現地ガイドとして、見学者に解説をします。
今日は、現地視察に加え、ガイドのやり方などを学習しました。

フレッシュな高校生ガイドの解説を聞けるのは、この3日間のみです。
ぜひお越しください。

実施日:07月24日 07月26日 07月28日
時間 :午後1時~3時


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6月
5日
◇荒船風穴世界遺産登録9周年の取材

荒船風穴が今年の6月25日で世界遺産に登録されてから9周年を迎えるにあたり、上毛新聞の方が現地に取材に来てくださいました。
来訪者のご協力のもと、解説をしている姿を取材していただきました。

6月24日発行予定の上毛新聞「世界遺産特集」の記事に掲載

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取材の様子。
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取材に応じる荒船風穴解説員(写真左側⇦)
5月
3日



◇オリジナル御朱印絶賛販売中❕
歴史館と荒船風穴見学者広場の自動販売機で販売しています。
1枚500円(税込み)

荒船風穴御朱印の由来

「天恵霊地」
 荒船風穴蚕種貯蔵所経営者庭屋静太郎は、強力な冷風を生み出すこの風穴の地を「天から賜った神聖な霊域」と
崇めて、この語をよく使用していました。夏でも氷点下に近い多湿の冷風は、来訪者の肌にやさしく触れ心身を
癒やし、時に現れる白雲の流れは幻想的で、ここが霊域であることを実感させます。

「荒船風穴」
 明治大正時代、蚕の卵を貯蔵し繭増産に貢献した国内最大の「荒船風穴蚕種貯蔵所跡」の世界文化遺産登録名です。

「印」
 荒船風穴蚕種貯蔵所を経営した春秋館が使用した「荒船風穴蚕種冷蔵所之印」です。

「書」
 毎日書道展審査会員 横尾 隆雲 氏



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4月
17日
◆春の花が見頃です

散策路の「木陰の小径」ではカタクリやヒトリシズカが咲きだしました。
荒船風穴駐車場から荒船風穴までの道路沿いでは二ホンタンポポとセイヨウタンポポがたくさん咲いています。
タンポポの種類を見分けるのはとても難しいのですが花の下、「緑の部分」の総苞片(そうほうへん)で見分けることができます。
ヤマブキやハナモモの花も咲き始めていますので、季節を感じにぜひお越しください。


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木陰の小径のカタクリです。
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ヒトリシズカです。
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二ホンタンポポです。
3月
31日
◆見学者にソフトクリーム引換券プレゼント

令和5年度新規事業として、荒船風穴の見学者全員に隣接する神津牧場のソフトクリーム引換券をプレゼントします。
引き換え場所は神津牧場の売店で、当日のみ有効です。

詳しくはこちらをご覧ください。
ソフトクリーム
3月
29日
電動シニアカーをご寄贈いただきました

障碍者支援活動を基本理念としている富岡ロータリークラブ様から、設立60周年の記念事業として荒船風穴に電動シニアカーをご寄贈いただきました。
荒船風穴の一部見学路は、令和元~2年度の整備事業で道幅を広く傾斜を緩くしてあります。
ご寄贈いただいた電動シニアカーは、これらのエリアで活用させていただきます。
※電動シニアカーのご利用の際は、受付で使用誓約書の提出をお願いします。

見学路の整備についてはこちらをご覧ください。
電動シニアカー贈呈式
贈呈式の様子です。
  これ以前の荒船風穴の最新情報はこちらをご覧ください。  
世界文化遺産「荒船風穴」についてはこちらをご覧ください。

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ファイルの閲覧方法

このページに関する問い合わせ先

教育委員会 教育課 文化財保護係(下仁田町歴史館) 

所在地:下仁田町大字下小坂71-1
電話:0274-82-5345
FAX:0274-67-7776

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