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下仁田町

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下仁田ジオパーク最新活動状況

更新日:2023年5月12日

下仁田ジオパークの活動状況をお知らせします

下仁田ジオパークの情報はジオパーク下仁田協議会による公式ホームページやSNSなどで発信しています。
こちらのページではその概要をお知らせします。 
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リアルタイムな情報は上記Facebookページ「ジオパークで下仁田を元気に」でお伝えしていますので、最新情報は公式ページやFacebookページをご覧ください。

最新活動状況

【下仁田ジオパークを舞台に調査研究をされる皆さんへ】(3月25日更新)
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令和6年度下仁田ジオパーク学術奨励研究 募集スタートしました

この事業は下仁田ジオパークエリア内の自然や歴史、文化などの地域資源の価値を深めるための調査、研究をしてくれる研究者を支援する制度です。
支援者には、年度末に下仁田町で開催する成果報告会で研究成果を発表して頂きます。

募集〆切は令和6年4月25日まで

ぜひ、ご検討ください。また、皆さんの周りでご興味ある方にお伝えいただければ幸いです。
詳しい募集内容はコチラ

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【毎月20日は下仁田ジオパークの日】(3月20日更新)
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毎月恒例の下仁田ジオパークの会によるジオの日清掃活動がスタートしました。
今回は、青岩公園にて、遊歩道にある強風で折れた枝や落ち葉、そして台風の時に溜まった階段の土砂などを掃除し、きれいにしていただきました。
清掃活動終了後はジオミニ講座です。
今回は、ジオパーク下仁田協議会の職員から下仁田自然学校とガイドの人達が共同で作った『青岩公園の石のリーフレット』を使って、青岩公園で見られる台風の痕や増水した時に見られる様々な現象について紹介させていただきました。
途中からみぞれ混じりの雪になってしまい、少し冷え込むような朝でしたが、ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました。次回もぜひご参加ください。

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【妙義山ジオツアー開催】(3月20日更新)
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下仁田ジオパークジオツアー「満開の桜と日本三大奇勝『妙義山』を巡る」開催! 

4月6日(土)9:00~12:00 
集合:県立妙義公園第一駐車場 
参加費:500円 
 ソメイヨシノが見頃になる時期に中之嶽神社周辺の奇岩をガイドが案内します。尚、石門群コースは通行止めのため今回のツアーでは見学しません。
 ※当日、さくらの里園内でお花見マルシェが開催予定です。併せてお出かけください。

ジオツアーの詳しい案内や申し込みはコチラ

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【下仁田ジオパークの会 ウォーキングdeジオ開催】(3月12日更新)
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今回のウォーキングコースは 宮室の逆転層周辺でした。宮室地区のお寺では、住職さんの化石コレクションを見学させてもらいました。
地区の神社や地層など、それぞれの見学地点で、ジオパークの会のガイドの皆さんが様々な分野にわたって地元の事を説明をしてくれました。
山も彩り始めた温かい穏やかな一日で、参加した皆さんに、地域の事を知りながらウォーキングを楽しんでいただけたようでした。

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【下仁田ジオパーク学術奨励金成果報告会開催しました!】(3月11日更新)
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今年度支援した研究は、馬山地区にある黒内山の岩石と山の成り立ちに関する研究、群馬県内に生息するカタツムリの進化史に関する研究でした。どちらの研究も従来とは異なる考え方を報告会ではご提案いただきました。
今回の報告会を経て、下仁田ジオパークにはまだまだ秘めた魅力がある事を再確認しました。研究は今後も引き続き継続されるようで、今後の研究成果に期待したいと思います。

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【3月7日は妙義山 名勝指定記念日】(3月7日更新)
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下仁田ジオパークエリア内にある妙義山の石門群含んだ1部エリアが1923年3月7日に国の名勝地に指定されて今日で101年!
下仁田町自然史館では、妙義山の奇岩の成り立ちや、奇岩の山だからこそ生きる生き物、奇岩に魅入られて訪れた人々など様々な切り口で妙義山を紹介した企画展を行っています。
また妙義山の麓には、たくさんの種類の桜が植えられたさくらの里があります。ジオパーク下仁田協議会では、春のソメイヨシノが見頃な4月上旬にガイドと共に奇岩を巡るツアーを企画しました。ぜひお出かけください。

----下仁田町自然史館第6回企画展----
『国名勝指定100周年記念 奇跡の山-妙義-』
会期:~令和6年5月26日(日)まで
休館日:毎週水曜
入館料:大人200円、高校生以下100円、未就学児:無料
詳しくはコチラ

----季節を巡るジオツアー----
奇岩と桜!日本三大奇勝「妙義山」と「中之嶽神社 」
を巡る
日時:令和6年4月6日(土)9時0分-12時0分
集合:県立妙義公園第1駐車場
参加費:500円
申し込みは下仁田町自然史館まで
※雨天中止
詳しくはコチラ


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【学術奨励金成果報告会】(3月3日更新)
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下仁田ジオパークはまだまだ隠れた地域の魅力がたくさん。
ジオパーク下仁田協議会では、下仁田の地域資源を、様々な分野の目線で調査研究し、その魅力をより深めてくれる研究者を支援する学術奨励金事業を行っています。
https://www.shimonita-geopark.jp/etc/resercher.html

令和5年度は、西上州に生息するカタツムリの研究、黒内山の岩石に関する研究が行われました。
その研究成果の発表会が今週末 開催されます。ぜひ、お出かけください。

【令和5年度下仁田ジオパーク学術奨励金成果報告会】
日時:3月9日(土)15時10分~15時45分
会場:下仁田町公民館 3階大会議室
どなたでも無料で見ることができます。
https://www.shimonita-geopark.jp/.../2024...

また、報告会の前には下仁田自然学校による鍾乳洞にまつわる普及公演会も行われます。
併せてお出かけください。

詳しくはコチラ

【一面の雪化粧 その2】(2月7日更新)
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すっかり雪化粧した下仁田ジオパークの山々
冬の山には野生動物の痕跡もたくさん、この時期ならではの下仁田の景色をお届けします。

詳しくはコチラ

【一面の雪化粧】(2月6日更新)
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下仁田ジオパークもなかなか積もりました、景色は一面雪化粧!
午後は陽も出てきて、だいぶ溶け、奥に雪の被った小沢岳も見えました。
詳しくはコチラ

【「白髪岩の原三角測点」レプリカ寄贈】(2月1日更新)

 

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 下仁田町の最高峰である白髪岩(1512m)(藤岡市と下仁田町の市町村境)には、日本で初めて近代測量を行う際に使用された、原三角測点の標石があります。
 当時国内で50箇所ほど設立された原三角測点は後に一等三角点に置き換わりましたが、この近辺では、別の場所が測点に選ばれたため、白髪岩の原三角測点は移設されませんでした。
 当時のものがそのまま動かされずに残ってるものは日本国内で唯一のものと考えられ、それらの価値をより深めるために群馬県立自然史博物館学芸員や下仁田自然学校、町の有志の皆さんが調査を行いました。
 原三角測点の標石は南牧の椚石でできており、椚石を扱っている南牧の青木石材店さんにより標石のレプリカを作成していただきました。町内の(有)市川石材さんに文字を彫っていただき、自然史館に寄贈していただきました。
 レプリカは、自然史館の玄関に展示しています、日本の測量の歴史を知る貴重な資源のレプリカをぜひご覧ください。

詳しくはコチラ

【下仁田町役場職員ジオパーク研修】(1月25日更新)
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 下仁田町役場職員に向けて、下仁田ジオパークの紹介と、拠点施設である下仁田町自然史館を見学してもらいました。
事務局員からは、下仁田ジオパークの魅力とジオパーク活動の取り組みについて、また、下仁田ジオパークの会の方にも参加頂き、ジオパーク活動の意義について、今年の「ジオパーク全国大会in関東」の分科会に参加して感じた事などを紹介してもらいました。
 こうした研修を通じ、地域住民の方々に情報発信する、役場職員にジオパーク活動について理解してもらい、連携してジオパーク推進を進めていきたいと考えています。

詳しくはコチラ

【「ぐんまの自然の『いま』を伝える」スタート】(1月21日更新)
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 「ぐんまの自然の『いま』を伝える」がスタートしました!
 この特別展は、県内の自然環境に関わる各種団体が活動の成果を発表し、ぐんまの自然環境の現状を共有する企画展で、1年に1度、群馬県立自然史博物館で行われています。
 初日に開催された報告会では、感染症対策でしばらく出来なかった、お互いの活動を紹介し合うポスター発表会が行われ、多くの方が意見交換を行いました。
 下仁田ジオパークは、下仁田ジオパークの会の清掃活動を軸に、全国のジオパークの海洋ゴミ問題への取り組みについて紹介しています。
 また、浅間山北麓ジオパークから、浅間山北麓ジオパークの取り組みを題材に、地域の資源から地球の過去の歴史や先人たちの自然との付き合い方を学び、これからどう生きるかをどのように伝えていくかというジオパーク活動の意義について、発表がありました。

【下仁田ジオパークエリア内の発表】
〇 青岩公園の川原の石についての紹介
〇 鉱山跡地に生息する珍しいコケの紹介
〇 里見哲夫先生と牧野富太郎先生について
〇 エリア内最高峰にある原三角測点の調査について
〇 神津牧場の野生動物について
       など、各種団体が発表しています。

 特別展は、2月11日(日)まで、富岡市の群馬県立自然史博物館で開催されています。
ぜひ出かけてみてください。
 ※ 特別展は入場無料(常設展見学には別途入館料がかかります。)

詳しくはコチラ

【令和6(2024)年スタート】(1月2日更新)
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 令和6(2024)年スタートしましたね。本年もどうぞよろしくお願いします。
 新年早々の能登半島の地震、被害に遭われた地域の皆さま、ジオパーク関係者の皆様にお見舞い申し上げます。被災地の一日も早い復旧を、心よりお祈り申し上げます。
 今年は辰年ということで下仁田ジオパークの見事な「りゅう」をご紹介します。
下仁田町の中心市街地にある諏訪神社、本殿は江戸末期に建てられたとされています。この神社には、立派な彫刻が施されており、正面に2匹の噛み合った龍がいます。
 また、神社の梁には、縁起がいいとされる昇り龍、下り龍がそれぞれ掘られています。諏訪神社には他にもたくさんの彫刻がほられています。ぜひチェックしてみてください。

詳しくはコチラ

【下仁田小学校ジオパーク特別展開催中】(12月26日更新)
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 『みんなで作る下仁田ジオパーク 作って 楽しい 嬉しい 美しい』開催中です。
 下仁田小学校5年生が、ガイドとともに巡ったバスツアーや、調べ学習の中で学んだ地域のことを、もっと多くの人に知ってもらおうと作品や絵にしました。
 展示を作るにあたって、どうすればお客さんに見学してもらいやすい展示になるか、展示室をどのようにレイアウトするか、実際に自然史館に来て打ち合わせをし、展示会のチラシも自分たちで作るなど、展示作りに取り組んでくれました。
 下仁田町自然史館3階にて、1月21日(日)まで展示します。子どもたちの力作をぜひ、ご覧下さい。

ー下仁田町自然史館ー
開館時間:9時~16時30分
休館日:毎週水曜日、年末年始(12月29日~01月03日)
入館料:大人200円 高校生以下:100円
    未就学児:無料
※下仁田町民 無料

詳しくはコチラ
【第3回「下仁田の魅力探しフォーラム」】(12月13日更新)
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 「下仁田の魅力探しフォーラム」3回目は、「時代と共に振り返る諏訪神社秋季例大祭の歴史」というテーマで、地元のお祭りに詳しい方に話題提出していただきました。
 下仁田町では、毎年秋に、天保年間から続く立派な山車がお囃子の音色に併せて町内を練り歩く、秋祭りが行われています。講演では、諏訪神社秋祭りの話だけでなく、下仁田町の他の地区で行われている伝統行事の話や下仁田の歴史を振り返りながら秋祭りの形態の変化について詳しくお話いただきました。
 また、社会的にも人口が減少傾向にあり、お祭りの継承が難しくなっている今、自分たちが子どもの頃からが関わってきた、下仁田町に残る伝統的なお祭りをなんとか次世代に引き継いでいきたいという、熱い想いも語っていただきました。
 多くの方にご参加いただき、下仁田町に残る伝統芸能について、理解を深められたと思います。
詳しくはコチラ

【アプリ「ジオパークな旅」】(12月7日更新)
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 ジオパーク周遊の際のお得なアプリ『ジオパークな旅』をご利用いただいていますか?
ジオパークの各地のポイントで、GPSと連動してポイントを集めるアプリです。下仁田ジオパークからも10ヶ所ポイントを指定しています。
 ぜひジオパークにお出かけの際はダウンロードして集めてみてください。
詳しくはコチラ

 

【下仁田ねぎ祭り!】(11月23日更新)
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 今年の「下仁田ねぎ祭り」は4年ぶりの開催とあり、朝から大盛況でした。下仁田ジオパークの会もブースを出して、森の木の実で作る人形作りや色とりどりの石を使ったブローチづくりなどを通じてジオパークのPRをしていただきました。
詳しくはコチラ

【毎月20日は下仁田ジオパークの日】(11月20日更新)
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 毎月恒例の下仁田ジオパークの会によるジオの日清掃活動が行われました。今朝も、朝早くから地域の人に集まって頂き、大桑原のしゅう曲露頭の河原や、遊歩道沿いをきれいにしていただきました。清掃活動終了後はジオミニ講座です。今回は、ベテランガイドさんによる、話の速度や間のとり方、目線の位置など、人に聞かせやすい話の仕方についてのお話で、今後、ジオパークに訪れた方を案内する時にもとても参考になるお話でした。冷え込みの厳しい早朝でしたが、清掃活動にご参加いただいた皆さん、ありがとう御座いました。お疲れ様でした。
 なお、ジオの日清掃活動は、12月から2月までおやすみとし、次回は3月20日におこなわれます。またぜひご参加ください。
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【地元の小学生たちが下仁田町自然史館にきてくれました。】(11月14日更新)
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 先日、地元の小学生たちが下仁田町自然史館にきてくれました。
 今回は12月から始まる展示に向けて、下見とレイアウトの構想をしました。乞うご期待ください。
詳しくはコチラ

【NHKの人気番組「鶴瓶の家族に乾杯」がやってきました!)】(11月13日更新)
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 ジオパークと世界遺産のある町下仁田に、NHKの人気番組「鶴瓶の家族に乾杯」がやってきました!
 前編11月13日(月)、後編11月20日(月)に放映されました。
詳しくはコチラ

【下仁田の魅力探しフォーラム第2回】(11月12日更新)
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 今回は、元群馬県立自然史博物館学芸課長をされていた現在の下仁田町教育長に、「エコから見た西上州下仁田の魅力」をテーマに、話題提供いただきました。
 お話は、大地の成り立ち、地形条件と気候、そして動植物など様々な分野のこの地域の特徴、また、いまは見られなくなった生き物、新たにみられるようになった生き物など季節や環境の移り変わりを周りの自然から読み取る視点など、自然の親しみ方について紹介いただきました。
 第3回は、12月8日(金)19時から、諏訪神社秋祭りをテーマにした フォーラムを開催します。ぜひご参加ください。
詳しくはコチラ

【太田イオン開催 群馬フェアでPR】(11月10日更新)
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 11月08日(水)~12(日)まで太田イオンでぐんまフェアが開催されました。
 このフェアの一角で、日本ジオパークネットワークと包括連携協定を結んでいるイオン環境財団さまのご協力で群馬のジオパークについて紹介させて頂きました。いいフウミの日(11月23日)に行われる下仁田ねぎ祭りの宣伝や冬のシーズンのご馳走、下仁田ネギ入りのすき焼きなどもPRさせていただきました。
詳しくはコチラ


【雨上がりにうっすら虹‼】(11月8日更新)
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 昨日の雨上がりにうっすら虹がかかりました。雨の後は夏日のような暑さに、気温が安定しない日が続きますね。寒くなっても暑くても対応できるように、お出かけの際は対策しっかりしてお出かけ下さい。
詳しくはコチラ

【JR 駅からハイキング(上信電鉄共同開催)】(11月1日更新)
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 下仁田ジオパークは秋真っ盛り!
 そんな下仁田ジオパークでJRのハイキングイベント「世界遺産とジオパークのある町下仁田 ジオサイト探訪巡検」が開催されています。
 ダイナミックな大地の変動によってぐねぐねに曲がった地層や天地逆さまにひっくり返ってしまった逆転層などを巡ります。

【期  間】 11月02日~11月30日(水曜日を除く)
【スタート】 下仁田町自然史館
【共  催】 上信電鉄

秋の行楽シーズンです。ぜひ、お出かけください。

詳しくはコチラ

【第13回日本ジオパーク全国大会in関東】(10月29日更新)
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 10月27日~29日まで秩父、銚子の分散会場でジオパーク全国大会in関東が行われました。
 今回は、関東ブロック7つのジオパーク(箱根、浅間山北麓、筑波山地域、伊豆大島、秩父、銚子、下仁田)と、2つの準備地域(那須烏山、古関東深海盆)で共同開催しました。下仁田も関東の一員として全国の皆さんを銚子会場でお出迎えし、大会企画の一つ、海洋ゴミをテーマとした分科会運営を隠岐ジオパークと共同で行いました。
 分科会の発表では、海岸周辺のジオパークから、海洋ゴミが及ぼす海の生き物への影響について話を聴き、また漂着ゴミのほとんどが川の上流から流れて来ている実態をみんなで確認しました。下仁田からは、上流地域の住人の責任として、上流から川をきれいにしている下仁田ジオパークの会のジオの日の清掃活動の事例を発表しました。その後、アクティビティや漂着ゴミを使ったアート展など、幅広い層に清掃活動に参加してもらえるような工夫の事例も報告いただきました。また、分科会は事例報告だけてなく、実際に銚子の海岸に出て、目に見えない砂の中のプラスチックゴミを確認する実習も行いました。
 今回の分科会では、「世界の海ゴミ問題を検討する話題の中で、日本の山間部から川をきれいにしている活動として、下仁田町での、ジオパークの日清掃活動が紹介されている」という紹介があり、下仁田ジオパークの会の皆さんの活動の素晴らしさを再確認することができました。ポスター発表も行い、排気ガス排出に考慮し、公共交通機関を使った上信電鉄での下仁田ジオパークへの旅行のすすめについて紹介しました。
 今大回の交流の中で得られた気付きなどを元に、地域から地球環境について考えていけるようなジオパーク活動を今後も続けていきたいと思います。全国の皆さん関東へのお越しありがとうございました。また、会場を提供してくれた銚子の皆さん、秩父の皆さん 準備の大半と当日の運営までありがとうございました。

詳しくはコチラ


【埼玉県の中学生の実習】(10月23日更新)
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 埼玉県の中学校の実習受け入れの様子です。
 この学校では理科の授業の一貫として、教科書で学んだことを、実物に触れて確認することを目的に、毎年実習を行っています。
 今年も青岩公園で たくさんの種類の岩石の実物を見たり、露頭では断層運動で岩が破砕された様子に実際に触れて、地球の活動のダイナミックさを体感しました。総勢約80人の生徒たちは、下仁田自然学校やジオパークガイドの方々の案内でより理解を深められたと思います。

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【毎月20日は下仁田ジオパークの日】(10月20日更新)
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 毎月恒例、下仁田ジオパークの会によるジオの日清掃活動が行われました。
 今回はもみじの名所妙義山、中之嶽神社周辺の清掃美化活動でした。心地よい秋空の中、早朝からたくさんの方にお集まりいただきました。ここは、地元の人たちが定期的に掃除をしていただいているので比較的ゴミは少ないのですが、斜面には缶やペットボトル、それにタバコの吸殻が…これらをきれいにしていただきました。これからの行楽シーズンを、気持ち良く妙義を楽しんでもらえると思います。
 清掃活動終了後はジオミニ講座です。今回の講座は、縄文時代の人たちは妙義山をどうみていたかというテーマで、歴史の好きなガイドさんが妙義山周辺の遺跡とご自分で行かれたという「世界遺産 三内丸山遺跡」と比較しながら、妙義周辺の遺跡の意味を教えていただきました。
 朝早くから、清掃活動にご参加いただいた皆さん、ありがとうございました。お疲れ様でした。

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【魅力探しフォーラム 第1回開催】(10月14日更新)
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 下仁田の生物多様性や無形文化の魅力を探る「魅力探しフォーラム第1回」を開催しました。
 今回は、猟友会の方に下仁田ジオパークの野生動物の現状や、ガイドツアー中に生き物を感じるツールとして活用できる、足跡や食べ跡などについて学習しました。提供してもらった話を元に、参加者同士で意見交換を行い、近年もっとも被害が広がっているヤマビル被害の県の調査資料、山歩きが好きな方からはシカやクマ対策の話、ジオガイドからは、サイト毎の生き物の情報など、それぞれの立場から、さまざまな生き物についての質問を交えた情報が集まりました。
 第2回は、11月10日(金)19時から、群馬県立自然史博物館で学芸活動もされていた現下仁田町教育長に、今回とは別の視点から、生き物や生態系について、話題提供をしていただきます。申し込み不要です、ぜひご参加ください。コチラ

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【テレビドラマ撮影】(9月20日更新)

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 今年の夏に放映されたTV朝日のドラマ「ハヤブサ消防団」皆様ご覧になりましたか?
 お気づきの方も多いと思いますが、中村倫也さん演じる主人公が所属するハヤブサ消防団の練習場所として、下仁田町自然史館でロケが行われました。最終話にはばっちり、当館からみられる小沢岳も写りましたね。自然史館内では、ドラマのポスターと、出演者のサインを飾っています。
 この他にも、妙義山、はねこし峡、下仁田駅前の中央通りや道の駅など、下仁田ジオパークエリア内の様々な場所がロケ地になりました。ハヤブサの舞台探訪へもぜひお出かけください。

詳しくはコチラ


     


 

【毎月20日は下仁田ジオパークの日】(9月20日更新)
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 毎月恒例の下仁田ジオパークの会によるジオの日清掃活動が行われました。今回は来月秋季例大祭がおこなわれる諏訪神社と、周辺の「下仁田層の化石サイト」の清掃活動を行いました。たくさんの方にお集まりいただき、諏訪神社周辺、サイトへの降り口や川のまわりをキレイにすることができました。
 清掃活動終了後はジオミニ講座です。今回の講座は、明治末期の諏訪神社の絵地図と現在を比較しながらの諏訪神社のお話と、現在放映中の連続テレビドラマ「らんまん」に絡めた下仁田町のお話でした。朝早くから、清掃活動にご参加いただいた皆さん、ありがとう御座いました。お疲れ様でした。

詳しくはコチラ

【中小坂鉄山シンポジウム開催】(9月16日更新)
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 9月9日(土)、地元で中小坂鉄山の価値を調査研究し保護活動を行っている「中小坂鉄山研究会」と、日本の製鉄の歴史を研究している「日本鉄鋼協会」によるシンポジウムが開催されました。
 明治初めごろ、砂鉄による鉄作りから鉄鉱石を使った鉄作りに移行する時期に、稼働していた中小坂鉄山製鉄所ですが、その実態はまだよく分かってません。多くの鉄に関する専門家や、鉱山についての専門家が集まり、中小坂鉄山が日本の製鉄の歴史の中で、どんな価値があったのか、熱い討論が行われました。
 また、今回のシンポジウムでは、下仁田ジオパーク学術奨励金事業で行われた中小坂鉄山の鉄鉱床の成因に関する研究発表も行われ、なぜ下仁田に鉄があるのかという、これまで未解明であった謎のヒントも得ることができました。
 各地から集まった研究者は、翌日、中小坂鉄山研究会の皆さんの案内で製鉄所跡に残る遺構の見学を行いました。

(注:現在、中小坂鉄山周辺では、ヤマビル被害が多発しています。見学の際は、十分にご注意ください。)

詳しくはコチラ

 

【9月5日は下仁田ジオパークの認定記念日】(9月6日更新)
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 今から12年前の平成23(2011)年9月5日に下仁田ジオパークが日本ジオパークネットワークに加盟されました。
 地域の皆様方、ジオパーク活動に協力していただける様々な皆様のお陰で、今年で干支を一周することができました。13年目も下仁田町の自然や、自然とともに歩んできた人々の歴史から地球の営みや地域の誇りを様々な人たちに発信していきたいと思います。
 これからも応援していただきますよう、よろしくお願いいたします。

詳しくはコチラ 

 

【下仁田町自然史館 第6回企画展スタート】(9月2日更新)
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 今回は、今年3月に国の名勝指定100周年を迎えた『妙義山』をテーマに奇岩絶壁に棲む生き物、奇岩に魅入られた歴代文化人、その奇岩が生まれてきた背景にある大地の変動の歴史を紹介した企画展です。先日博物館実習生が作成してくれた石門も展示しています。
 企画展は本日から来年5月26日まで開催してます。ぜひご見学にお越しください。

開館時間 : 9時~16時30分(最終入館16時) 休館日 : 毎週水曜と年末年始
入館料 : 大人 200円 高校生以下 100円 (下仁田町民無料)

詳しくはコチラ

【博物館実習】(8月26日更新)
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 長いようであっという間だった博物館実習も今日で終わりになります。実習生はとても熱心に取り組み、滞在期間中も、実習終了後の空き時間にジオサイトの見学に行ったり、町の食堂にも足を運び、実習意外にも地域のことを学んでいたようです。今回はそんなまちなかを散策して見つけたスポットを紹介してもらいます。



 館務実習で下仁田町滞在中に見つけた面白い景色を紹介します。写真は、8月24日(木)夕方に撮影したジオサイトの青岩公園です。背後には跡倉クリッペの御嶽が見えます。 写真2枚目の手前から奥へ流れる鏑川の濁流と、右から合流する南牧川で、川の色が異なってみえました。鏑川上流域では、前日内山峠で崩落が起きるほどの大雨が降りました。こんなにきれいに分かれるなんてちょっと変わった景色で面白いと思いました。今回は、降水量も大きくなく、大事には至りませんでしたが、台風19号の時には、1枚目の写真奥に見える擁壁の中ほどまで水位が上昇し、青岩も水没したそうです。自然って面白い一面も見せてくれるし、怖い一面もあるということを改めて実感しました。

詳しくはコチラ

【博物館実習の学生活躍中】(8月24日更新)
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 8月21日月曜日から学生が自然史館で博物館実習を行っています。実習では9月から開催される企画展の準備にパネル作りや標本作成を行っています。本日のFacebook更新は実習生が自然史館での実習内容を紹介します。



 下仁田町自然史館で博物館実習をさせていただいています。実習初日は、実際に妙義山へ行き、学芸員さんの解説を受けながら妙義山の成り立ちを学びました。門を作る凝灰角礫岩の風化や崩落岩塊を観察して、変化をつづける妙義山について考えながら散策しました。現在土砂災害の影響で、石門めぐりはできませんが、自然史館企画展では石門のアーチをくぐれます。写真は企画展入り口に飾る石門アーチの作成様子です。9月になりましたら、完成形をぜひ見学にお越しください。

詳しくはコチラ


【8月22日はジオパークの日】(8月22日更新)
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 平成21(2009)年8月22日、糸魚川、洞爺湖、島原半島の3地域が日本で初めて世界ジオパークに認定されました。これを記念して、8月22日は、『ジオパークの日』とされています。
 現在、日本ジオパークネットワークでは、全国のジオパークを巡ってポイントを貯めると景品が当たる 『ジオパークな旅』のアプリをリリースしています。下仁田ジオパークでは、上信電鉄下仁田駅から歩いて行ける地点など10か所が登録されています。ぜひ、色々なジオパークを見学してポイントを集めてください。
『ジオパークな旅』詳しくはコチラ https://geopark.jp/tabi/app.html

また、下仁田ジオパークへお越の際には、上信電鉄で景色の移り変わりを楽しみながらの旅もいかがでしょうか?現在『GoGo‼下仁田キャンペーン』を実施しており、当日500円以上のレシートを提示していただくと、下仁田発高崎行きの乗車券をプレゼントするキャンペーンも実施しています。
『GoGo‼下仁田キャンペーン』詳しくはコチラ https://www.town.shimonita.lg.jp/kikaku-zaisei/m03/m01/jyoushindegogo.html



【毎月20日は下仁田ジオパークの日】(8月20日更新)
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 毎月恒例の下仁田ジオパークの会によるジオの日清掃活動が行われました。
今回は下仁田ジオパークの玄関口である青岩公園の清掃活動です。日曜日の開催ということもあり、ご近所の方や近隣高校の学生さんなど、多くの方に集まっていただきました。青岩公園に残されたゴミ集めや、岩場に生える草を刈っていただき、キレイにすることができました。
 清掃活動終了後はジオミニ講座です。青岩公園の魅力から、ジオパークの会清掃活動の意義、この川のゴミはこの先どうなるかなどの環境問題についてお話をしていただきました!暑い中、清掃活動にご参加いただいた皆さん、ありがとう御座いました。お疲れ様でした。

 詳しくはコチラ

GOGO!!下仁田キャンペーン開催中(6月23日更新)
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【お得にジオパークと世界遺産のある『下仁田町』にお出かけください!】
 今年の下仁田町には、いろいろなサービスがあります!ぜひ、お得に利用して、下仁田ジオパークで地球時間の旅をお楽しみください。

(1)上信電鉄でGOGO‼下仁田キャンペーン
   下仁田町内で500円以上のお買い物やお食事をして、レシートを下仁田駅で提示して申請すると、「下仁田-高崎駅間(片道分)」無料の特別切符が発行されます。
   キャンペーン期間:令和5年7月1日~10月31日
   詳しくはコチラ

(2)下仁田町泊って賑わい創出キャンペーン
   下仁田町内の旅館に泊まった方に、町内の特定店舗で使える商品券が配布されます。平日1泊3,000円、土日祝日1泊2,000円。
   キャンペーン期間:令和5年7月1日~令和6年2月29日(予算上限に達した場合終了となります)
   詳しくはコチラ

(3)世界遺産荒船風穴・ジオパーク周遊ツアー無料キャンペーン(要予約)
   下仁田ジオパークの各サイトや、世界遺産荒船風穴を周遊するタクシーが無料でご利用できます。
   キャンペーン期間:令和5年7月1日~令和6年2月29日(予算上限に達した場合終了となります)
   詳しくはコチラ

(4)神津牧場ソフトクリーム無料キャンペーン
   世界遺産荒船風穴入場者(見学料が必要です)に、神津牧場ソフトクリーム引換券を配布します。
   キャンペーン期間:令和5年7月1日~11月30日(予算上限に達した場合終了となります)
   詳しくはコチラ

毎月20日は下仁田ジオパークの日(6月21日更新)
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今月のジオの日清掃活動は、下仁田から馬山へ向かう途中の鏑川沿いにある渓谷、はねこし峡にて、上流から流れ着いたあき缶や金属片などのゴミ拾いや、岩場に生える草刈りをしてきれいにしていただきました。
清掃活動終了後はジオミニ講座です。下仁田町蒟蒻消費拡大推進協議会 会長さんに下仁田の大地の恵みコンニャクについて、下仁田の自然とコンニャク産業の関わりについてご紹介いただきました。
早朝より清掃活動にご協力いただいた皆さん、ありがとうございました。お疲れ様でした。
詳しくはコチラ

季節を感じるジオツアー 第3弾(6月19日更新)
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『関東一を目指すあじさい園と鏑川が作った段丘を巡る!』を開催しました。
下仁田あじさい園のある河岸段丘の最上位面からスタートし、ガイドの話を聴きながら昔の川が作った段丘崖を登ったり降りたりしながら、歴史散歩をしました。
今回は、下仁田ジオパークの玄関口でもある馬山地区が舞台となっており、ここからは縄文時代の人たちの道具や古墳時代のお墓などがたくさん見つかっていています。中世の時代には秩父ジオパークから運ばれて来たであろう板碑もあり、古くから石材流通の盛んな土地だったようです。
天候にも恵まれ、上位段丘面からは、下仁田ジオパークの独特の山並みも見られ、いい景色を堪能することができました。最後には下仁田あじさい園を散策し、梅雨ならではの下仁田を堪能してもらいました。
詳しくはコチラ

下仁田町商工会女性部清掃活動(6月17日更新)
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下仁田町商工会女性部の皆さんによる美化活動で青岩公園の清掃が行われました。草や葉で埋もれていた通路が、皆さんのお陰でとても歩きやすくなりました!暑くなり、青岩公園利用者も増えてくる頃でしたので、気持ちよくお迎えできそうです。
清掃終了後、来訪者と接する機会の多い商店の皆さんに、サイトを紹介していただけるように、10分程度のミニ講座を行わせていただきました。商工会女性部の皆様ありがとうございました。
詳しくはコチラ
 

川崎市民アカデミー ジオツアー(6月14日更新)
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川崎市民アカデミーの皆さんに下仁田ジオパークをご見学いただきました。台風の影響と雨の影響が心配されましたが、真夏のような快晴の中、神奈川県から35名の方がジオパークの見学にお越しいただきました。
午前中は、2つのグループに分かれて、ガイドの案内で中央構造線の両サイドの地層の観察や豊富な地下資源や地形を利用した産業で栄えた古い町並みなどをご見学いただきました。午後は、根無し山周辺の各サイトを見学いただき、ダイナミックな地殻変動を体感していただきました。
お昼は、下仁田ジオパークブランドの下仁田かつ丼を楽しんでいただき、下仁田の自然から食文化まで、まるっと1日下仁田を満喫していただけたと思います。
詳しくはコチラ

 

5月29日はこんにゃくの日(5月29日更新)
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下仁田ジオパークの大地の恵みの一つ、こんにゃく。下仁田町は、こんにゃく芋を粉に加工するこんにゃくの集散地でした。こんにゃくは、かつては芋の運搬や保管が困難で、芋の収穫できた時にしか食べれない季節性の食べ物でした。それを可能にしたのが、急峻な地形を利用した水車による芋の精粉加工技術です。青岩公園より上流地域には、かつて芋から粉にするための水車工場がたくさんありました。現在は技術が発達し、水車による精粉加工は行われてませんが、今でも全国のこんにゃくの大半は下仁田で加工されたこんにゃくが商品が販売されています。
下仁田ジオパークブランドにも、下仁田産こんにゃく商品があります。ぜひ、本場下仁田のこんにゃくを食べてみてください。
詳細はコチラ

5月下仁田ジオパークの日(5月20日更新)
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毎月恒例の下仁田ジオパークの会によるジオの日清掃活動に、たくさんの方にお集まりいただきました。地域の皆さんにもご参加いただき、下仁田インターチェンジから下仁田へ向かう国道254号線沿いのゴミ拾いをし、インターチェンジ周辺をきれいにしていただきました。
清掃活動終了後にジオミニ講座を行いました。ジオパークの会会長さんが、下仁田町の方言や他地域の方言の話を分かりやすく説明していただき、大変、興味深い話を聞けました。
今回の清掃活動には高校生にも参加していただき、若い力の素晴らしさを感じました。こうした清掃ボランティアやジオミニ講座への参加が今後の学校生活等に少しでも役立ててもらえば嬉しく思います。
早朝より清掃活動にご参加いただいた皆さん、ありがとう御座いました。お疲れ様でした。
詳細はコチラ

化石を寄贈いただいた先生にご来館いただきました(5月18日更新)

 

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現在ジオパークの拠点施設 下仁田町自然史館で開催している 企画展『兜岩から見つかったカエル・ホタル化石』。今回、兜岩の化石を採集し、長年家で保管し、寄贈してくださった先生のお一人堀越先生に館にお越しいただいたました。下仁田町自然史館には、堀越先生を始め地域の学校の先生方から1500点を越える兜岩の化石を寄贈していただいます。今回、こうした展示会が出来たのも、化石を丹念に集められて、きれいに保管していた先生方のおかげです。企画展を企画した兜岩層研究会の方々の案内で展示をご覧いただきながら、化石を採集した頃の思い出話などを聞かせていただくことができました。
詳細はコチラ

地質の日関連イベント ジオツアー『なんと!17種類の石が!川原の石の観察とまちなかを巡る』(5月14日更新)

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季節を感じるジオツアーの第2弾として、色とりどりの石が見られる青岩公園や下仁田駅、諏訪神社など 上信電鉄 下仁田駅から徒歩で巡れるガイドツアーを行いました。あいにくの曇り空ではありましたが、雨にはやられず無事にツアーを終えることができました。また、今回のツアーでは、道中を歩いていた時に、とびいりでお店の方にも、名物こんにゃくについて紹介していただきました。
今回はなんと関東の各地からお越しいただき、ガイドの案内で初めての下仁田を名所からオススメグルメまでじっくり堪能していただきました。
詳細はコチラ



第24回ジオパーク下仁田協議会 開催(5月10日更新)
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第24回、ジオパーク下仁田協議会が行われました。
これまでの活動の成果を地域の各団体の代表である委員の皆様に報告しました。また、新たな一年の計画について、承認いただきました。
今年度もまた地域の皆さんと協議しながらジオパーク推進活動に取り組んで行きたいとおもいます。
詳しくはコチラ

下仁田かつ丼スタンラリー開催中(4月29日更新)
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下仁田ジオブランド商品でもある下仁田かつ丼のスタンプラリーを開催してます。
揚げたてのカツを和風醤油のタレにくぐらせてご飯にのせたこの町の名物かつ丼です。
街道沿いで人の行き来があったり、かつては産業で盛んだった歴史もあって、お店が早く提供できるようにと生まれたメニューといわれています。
ぜひ、大正時代からこの地で愛されたジオフードを皆さんも楽しんでみてください。
町内8店舗それぞれ味が違いますので、食べ比べたりしてみて、11月末までのスタンプ集めに挑戦してみてください。
詳しくはコチラ

下仁田高校授業(4月27日更新)
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下仁田高校でのジオパーク学習の様子です。
高校3年生のアドバンスコースの生徒さんは毎年 、課題研究の一貫でジオパークをテーマに研究活動に取り組んでいます。
その最初の授業ということで、下仁田の自然や歴史などから感じられる3つの下仁田ジオパークの魅力について、やジオパークで行っている活動などを事務局から説明させていただきました。
生徒さんが一年間どういう風に下仁田ジオパークの研究に取り組んでくれるか楽しみです。
詳細はコチラ


 

白髭岩の原三角点モニタリング調査(4月23日更新)
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ぐんま鉱山研究会による下仁田町最高峰の白髪岩の原三角点の現状確認調査に同行させていただきました。
この三角点は、明治の始めに日本全国の測量をする際に、基準となる測点を設置したときのもののようです。
今回は、地元の石材職人さんにも同行いただき、標石の石材が南牧村の椚石と呼ばれる古い火山の石であることも分かりました。
道中では、当時の人たちが炭焼きをして暮らしていたお話や岩山を作る石が、チャートと呼ばれる微生物の化石を含む石であること、下仁田では珍しい標高の高いところでしか見られないダケカンバの林が見られるなど、様々な分野のお話を聞かせていただきました
風は少し冷たかったですが、岩山をツツジが彩っていて、とてもいい調査日和でした。
詳細はコチラ

4月下仁田ジオパークの日(4月20日更新)
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毎月恒例下仁田ジオパークの会によるジオの日の清掃活動が行われました。
今月は、宮室の逆転層、幸いゴミは少なく今回は遊歩道沿いの草むしりと、地層の表面を覆う落ち葉の掃除をして頂きました。
清掃終了後は、ジオミニ講座です。今日の講座は、宮室の逆転層と合わせてよくガイドが紹介する「万年橋」について
土木関係でもあるジオパークの会の役員さんより、アーチ橋の強度のお話やメリット、また橋の移り変わりについて、とても興味深いお話をして頂きました。
朝から集落の皆さんもお集まりいただき、たくさんの方にサイトを綺麗にして頂き、ありがとうございました。
詳細はコチラ

上信電鉄 貸切応援企画 ジオツアー開催(4月16日更新)
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上信電鉄貸切応援企画(CSRソーケングループの群馬県応援企画)が開催され、上信電鉄乗り鉄会の28人の皆様が下仁田町にお越しいただきました。
参加者は、高崎駅から上信電鉄7000型車両を貸切り、電車の中でコントラバスやバイオリンによる生演奏など聞きながら下仁田駅に到着しました。
町内で昼食(すき焼き)を食べてから、12時40分から、下仁田ジオパークのガイドさん2人に青岩公園や諏訪神社など街中を1時間程案内していただきました。小雨の中、参加者は、「下仁田町の街中を歩けて楽しかった。」と話していました。少しでも下仁田町の素晴らしさを知っていただければ嬉しく思います。
詳しくはコチラ

自然史館企画展 リニューアル(4月3日更新)
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ジオパークの拠点施設下仁田町自然史館で開催中の企画展『兜岩から見つかったカエル・ホタル化石』は最終シーズンを迎え、今回はカエデ化石を特集しています。
また、今回はカエデ特集にあわせて、下仁田で見られる現在のカエデについての紹介コーナーを作りました。
なんと、下仁田には全国の3分の2ものカエデがあるそうです!
企画展は6月30日(金)まで、ぜひお出かけください
https://www.shimonita-geopark.jp/.../2022%20kikakuten.html

詳しくはコチラ

3月下仁田ジオパークの日(3月21日更新)
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先日行われた、毎月恒例下仁田ジオパークの会によるジオの日の清掃活動です。
まだ朝は寒い中、たくさんの方にご参加いただき、青岩公園の河川ゴミの回収や階段にたまった落ち葉や泥を掃除し、きれいにしていただきました。
青岩公園では、この春、青い石畳をステージに見立てた音楽イベントが行われます。温かくなってきましたので、青岩公園に遊びに来た人やイベントに参加した人に気持ちよく楽しんでもらえるようになったと思います。
清掃終了後は、ジオの日ミニ講座がおこなわれました。
今日の講座は色とりどりの石が見られる河原の石について
ジオガイドと下仁田自然学校の岩石の専門家により、誰でも簡単に見分けられる岩石シート作りに取り組んでいるそうで、そのお話と実践をしていただきました。
一見同じように見える石でも、磁石に着く、着かないで、名前もでき方も違うという説明を聞きながら、石の分類をしてみました。
今回の実践を踏まえて岩石シートの改良を重ねるようです。出来上がりが楽しみですね。
参加された皆様、ありがとうございました。
詳細はコチラ

下仁田自然学校主催芸術鑑賞会『紙と陶の石コロ芸術』(3月19日更新)
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下仁田自然学校による芸術鑑賞会が開催されました。
今回展示された作品を作られたお二人は、自然の作り出す模様や河原に転がる石を、紙や陶器でを使って作品を作る芸術家の方々です。
お二人は昨年秋に、下仁田自然学校の岩石の専門家の案内のものと、下仁田ジオパークを見学し、今回は、下仁田の自然からインスピレーションを得て作られた作品も含めて、展示していただいたとのことでした。
作品は、下仁田の河原に転がってても見間違うかのようなクォリティで、素晴らしい作品でした。
中でも印象的だったのは、最初の自己紹介の中で、「ツアーを通して石のでき方を知ったことによって、私たちは作品制作を通じて、知らず知らずに地球の長い歴史をなぞってたことがわかった」というコメントでした。
普段何気なく見える河原の石ころの景色にもこんな風に見える人たちもいることが分かり、下仁田の自然のポテンシャルの高さを改めて実感することができました。
詳細はコチラ

下仁田春だより(3月14日更新)
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昼の陽気が暖かくなってきて、すっかり春ですね。
下仁田町自然史館の桃の木のツボミも花が咲き出しました。
今年は例年より10日ほど早い気がします。
隣の大崩山を見ると絶壁にひっそりと薄ピンクのツツジが!
これから徐々に山もツツジの季節になりそうです。

詳細はコチラ

令和4年度学術奨励金成果報告会開催(3月13日更新)
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先日行われたジオパーク下仁田協議会の学術奨励金成果報告会の様子です。
今回は、コロナの影響でできなかった令和3年度の研究成果も合わせて、報告いただきました。
下仁田町では、かつて特産物とされていたカワノリについて調査した研究や根無し山の岩石の形成年代について調査した研究、下仁田周辺にすむカタツムリについて調査した研究、青倉地区の奥地にある鍾乳洞の洞窟に棲んでいる生き物についての研究など、地質、植物、動物など様々な分野の研究成果について、紹介していただきました。
発表会終了後には地域の自然や歴史に詳しい人たちが発表者と交流を深め、ますます地域の魅力について掘り起こせそうな雰囲気でした。
今回の研究成果は、下仁田を案内するジオガイドさんの説明資料や新しい体験プログラムの開発などに活かしていければと思います。

詳細はコチラ

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下仁田ジオパークの会主催 ウォーキングdeジオ 開催(3月7日更新)
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下仁田ジオパークの会の皆さんによるウォーキングdeジオが開催され、約20人の方が参加されました。
今回のウォーキングは、福寿草も紅梅も最盛期を迎えている「虻田福寿草の里」周辺で行いました。
虻田地区には、プランクトンの化石の産地、百庚申など、様々な見所があります。
また、この地区を拠点に活動する下仁田発の手回しオルゴール~雅流~のスタジオでオルゴールを体験したり、養蚕農家の跡地を水石やビーチガラスの作品展示場に改装したギャラリーも見学させていただきました。
そして、福寿草の里では、この日限定で来場者に配布していた地元産のキノコをふんだんに使ったキノコ汁もいただき、福寿草の咲く園内を散策しました。
とても穏やかなウォーキング日和で、参加した皆さんにまた新しい下仁田の魅力を知っていただけたのではないかと思います。

詳細はコチラ

下仁田中学 地層観察会(2月22日更新)

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地元中学生の地層学習会の様子です。
大地のつくりの学習を終えた生徒たちが教科書で習った復習も兼ねて、下仁田自然学校の講師の先生らの案内で「宮室の逆転層」を見学しました。
ここでは、地層のでき方や、地層が大地の力で押し曲げられたしゅう曲などが見られます。
みんなよく勉強しており、講師の問いかけに答えながら、観察し、地層のできる仕組みについて楽しみながら、理解を深めてくれたと思います。
下仁田ジオパークには、学校の教科書で見られる地層や岩石などのホンモノに触れられます。
また、理科の学校先生のOBで組織された任意団体の「下仁田自然学校」もあり、こうした野外教室の出前教室を行っています。
机上の学習以上に、ホンモノに触れる体験が、また新たな探求する心に繋がるとおもいます。富岡甘楽郡内は無料/その他の地域は有料 でこうした教育旅行の受け入れを行ってます
のでぜひご利用ください。

下仁田ジオパーク教育旅行について

詳しくはこちら

 

虻田福寿草の里開園中(2月21日更新)
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【虻田(あぶだ)福寿草の里 開園中】
 春の訪れを告げる花福寿草。花はまだまだ開き始めたばかりでこれからどんどん花が開いていきます。また園内には1000本の
紅梅や、薄く黄色い花の咲くロウバイなどが山を彩ります。
 02月19日(日)~03月19日(日)まで
午前9時0分~午後4時まで

 協力金:大人 400円、小学生100円

ぜひお出かけください。

詳しくはコチラ


また、受付のところで現在の中学2年生(当時中学1年生)作成してくれた下仁田ジオパークのPRポスターも展示していただきました。
お立ち寄りの際はぜひご覧ください。


ジオの日清掃-大桑原の褶曲-(2月20日更新)
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【毎月20日は下仁田ジオパークの日】
 2月20日は 下仁田ジオパークの日で、下仁田ジオパークの会による大桑原のしゅう曲の清掃活動が行われました。
 数年前の台風の漂着物の残骸などを拾っていただきサイト周辺と川をきれいにしていただきました。
 今回のミニジオ講座では、この地層が折れ曲がっている「しゅう曲」について手のひらで地層の折れ曲がる
様子をガイドの号令に併せてみんなで再現したり、また全国様々な褶曲も紹介してもらったりとバリエーション
にとんだ講座で、日本全体に大きな大地の痕跡があることを実感できました。特に、数年前の関東大会で出掛けた
一見褶曲のように見える「伊豆大島の大切断面」を例に出したしゅう曲クイズは、しゅう曲というものを改めて
考えるきっかけになりとても勉強になったミニ講座でした。
 まだ暗い中早朝よりご参加いただいた皆さまありがとうございました.
お疲れ様でした。

詳しくはコチラ


群馬県立自然史博物館特別展に参加しました(2月16日更新)
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群馬県立自然史博物館 特別展 群馬の自然の『いま』を伝える に下仁田ジオパークも参加しました。
 今回のポスター発表はマイカーによる排気ガス排出量削減も兼ねて『ローカル線 上信電鉄を使った下仁田ジオパーク見学のすすめ』 に
ついて紹介しました。高崎-下仁田を結ぶ上信電鉄沿線は、広大な平地から渓谷まで多様な景色が見られます。また、この電車開通の背景には、
県西部地域の養蚕業や鉱山業と深い繋がりなんかもあったります。終着駅下仁田駅から、歩いてすぐのところに古い町並み、きれいな岩畳のある公園、
美味しいグルメ通りなどみどころもあったり、レンタサイクルや観光タクシーなども充実してます。
 下仁田ジオパークにお越しの際には、上信電鉄をご利用ください。

 詳しくはコチラ




群馬県立自然史博物館ワークショップに参加しました(2月12日更新)
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先日開催された群馬県立自然史博物館 ワークショップ「木の実の人形を作ろう」の様子です。
 今回の材料は、ドングリやトチノミ、クルミなど、野山で身近にみられる木の実や下仁田の色とりどりの平らに割れやすい石を使いました。これらの
材料を接合するなどアレンジしオリジナル人形をつくりました。
 今回の企画は、下仁田ジオパークの会初代会長の植物教材を特別展で展示していることもあり、ジオパークの会の皆さんもお手伝いしました。参加して
くれた親子は、最初は見本どおりのクルミに目をつけた人形やどんぐりトトロを作っていましたが、中にはアレンジを重ねて、超大作ができるなど、とても
盛り上がりました。
 自然にもこんな楽しみ方があることがいろいろな人に伝わってもらえればとおもいます。

 詳しくこちら

下仁田ジオパークの冬景色(2月11日更新)
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景色は一変して 一面の銀世界へ
昨日の雪で下仁田もそこそこ雪が降り積もりました。
ところどころ、路面が凍結している恐れがありますので、
お出かけの際はご注意ください。

詳しくはコチラ

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郵便番号:370-2601
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電話番号:0274-82-2111(代表)ダイヤルインはこちら
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