こんにゃくの栽培について

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こんにゃくの栽培について

5月上旬 こんにゃくの種芋を畑に植えます
6月 種芋から根が出て芽が生えてきます
7月 芽が伸びて葉が出てきます
7月中旬 葉が開き、種鋳物上側に新しい芋ができています
8月 新しい芋が生長し、種芋は小さくなっていきます
新しい芋から吸枝(きゅうし)が出てきます。
種芋は小さくひからびてしまいます。
吸枝が成長し、生子(きご)となります。
9月・10月 芋が大きく成長しながら、生子も成長します
11月 葉が黄色くなって、茎が倒れます。
掘り取り
選別作業
  ・3年目の芋(小玉スイカ位の大きさ) ・・・ 出荷
  ・2年目の芋(夏みかん位の大きさ) ・・・ 貯蔵または出荷
  ・1年目の芋(みかん位の大きさ) ・・・ 貯蔵
  ・生子(大人の親指位の大きさ) ・・・ 貯蔵
12月 1~2年目の芋は、暖房機などを使って凍みないように、冬の間大切に貯蔵されます
  春になると畑に植えます。この行程を繰り返します。

 

★こんにゃくは、農家で栽培して出荷するまでに3年から4年かかります。

★こんにゃくは農家から製粉業者の行程に移ります。

(1)こんにゃく芋の根や芽をとり、土をとります。
   (これは農家が出荷のときにやる)

(2)こんにゃく芋を輪切りにして乾燥させます。
   (ポテトチップのようにする)

(3)乾燥したこんにゃくを機械にかけて突き、製粉にします。

一昔まえの行程

(1)農家でこんにゃく芋を輪切りにします。
(2)輪切りにしたこんにゃくを1mほどの長さの篠の串に1~2cm間隔でさしていきます。
(3)串をかつ糸で結び、軒先にかけて天日で乾燥させます。できたものを荒粉と呼びます。
(4)十分乾燥させた後に製粉業者に出荷します。
(5)製粉業者は、荒粉を水車小屋で突いて製粉にします。


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電話:0274-82-2111(代) 〔ダイヤルインはこちら
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