更新日:2021年5月25日
| 神津牧場は、妙義荒船佐久高原国定公園内の標高1,000メートルの地に、神津邦太郎により、明治20年に開設された日本で最初の西洋式牧場です。 387haの広大な土地で約200頭のジャージー牛が暮らしています。自然豊かな環境でのんびり放牧されて育つ牛のほのぼのとした光景に癒されます。開設以来120年余の理念は変わること無く、牧場精神を貫くスタッフによって守られています。 ここから生産される乳製品の数々は品質・風味ともに一級品です。特に牧場で食べるソフトクリームは絶品です。 詳しくは神津牧場ホームページをご覧ください→http://www.kouzubokujyo.or.jp/ |
営業時間
令和3年1月から毎週水曜日は、定休日となります。(GW、お盆等は営業)
- 売店:8:00~17:00(ソフトクリーム販売8:00~17:00)
- 食堂:11:00~15:00(冬期クローズ)
- 鉄板焼きコーナー:11:30~14:30LO(土日祝日のみ営業、冬期クローズ)
牛の行列
放牧地から乳しぼりのため牛舎へと移動する約90頭の牛の行列を間近で見学することができます。
牛の行列は、毎日13:00過ぎに見学することができます。
※放牧地は日によって異なるため、見学可能なエリアについては、当日牧場スタッフへお問合せください。
牧場体験
動物たちとの触れ合いや牧場ならではのバター作り体験など、様々な体験メニューを用意しています。
- バターづくり体験:700円/人
- 乳しぼり体験:500円
- ポニー乗馬:500円
- お散歩ヤギさん:300円(1回15分)
※上記の体験は、原則4月下旬~11月中旬の土曜(午後のみ)、日曜、祝日、お盆期間の開催となります。
※団体予約については、平日対応も可能ですので詳細は神津牧場にお問い合わせください。
- 牛追いツアー:600円/人(小学生以下は保護者の参加が必要)16:00~17:00(土曜日のみ)
※放牧地ツアーは休止中です。
イベント情報
| 神津牧場花まつりについては |
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| 神津荒船もみじ祭りについては |
製品紹介
| 広い高原の牧場で青い草をたっぷり食べたジャージー牛。牧草のカロチンをたっぷり含んだ牛乳は、黄色味を帯びた濃厚な味が特徴です。 新鮮さや、自然を失わない、牛乳の風味を生かした飲むヨーグルト・バター・チーズ・ アイスクリーム・ソフトクリームを作っています。 【牛乳】 広い放牧地で放牧され、青い草をたっぷり食べたジャージー牛のミルク。 濃厚な味わいと香りが特徴の牛乳です。 搾ったままの牛乳を75°Cで15分間殺菌して、パック詰めしてあります。 |
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| 【のむヨーグルト】 原料となる牛乳の固形分が高いのでトロリとした舌触りが特徴。香料を使っていないので、後味がさわやかです。 砂糖とオリゴ糖入りで飲みやすいので、牛乳が苦手な方でも飲みやすい味わいです。 |
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| 【バター】 芳醇な香りとコク深い味わいが特徴、牧場の伝統がつまった発酵バター。 特に夏場に作られたバターは、放牧地で青草を食べているため、黄色が濃く、ゴールデンバターといわれています。 【チーズ】 ジャージー牛の生乳の素材の良さを十分に引き出した特別なチーズ。 深いコクと苦みばしった味わいが特徴のチェダーチーズと柔らかくクリーミーな味わいのゴーダチーズやモッツァレラチーズなど。 |
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| 【アイスクリーム】 牛乳にジャージーのクリームをたっぷり使い、さっぱりした伝統的な味に仕上げました。ソフトクリームの味わいを再現したミルキーホワイトのほか、バニラ・抹茶の3種類のフレーバー。 |
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| 【ソフトクリーム】 売店に行列ができる程の人気!神津牧場の定番です。 濃厚な味わいなのに、不思議と後味はさっぱり。牛乳のおいしさがそのまま楽しめるクセになる味わいです。 お求めは、牧場内または取扱店に限ります。 |
神津牧場に周辺について
このページに関する問い合わせ先
(一財)神津牧場
TEL.0274(84)2363 FAX.0274(84)2362
〒370-2626 群馬県甘楽郡下仁田町大字南野牧250
TEL.0274(84)2363 FAX.0274(84)2362
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