令和2年国勢調査について

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総務省からのお知らせ

 世帯のみなさまから郵送で提出された調査票は、ただいま受付までタイムラグが生じています。そのため、恐れ入りますが、すでに調査票を提出されている方にも行き違いで調査員が訪問する場合があります。何卒ご容赦いただきますようお願いいたします。

 詳しくはこちらをご覧ください。

調査へのご協力のお願い

 すでに提出いただいた方につきましては、ご回答ありがとうございました。
 回答が確認できていない方については、調査員が回答のお願いに伺います。
 まだお済でない方は、お早めに回答をお願いします。
 ※調査書類がご自宅に届いていない場合は、恐れ入りますが、下仁田町商工観光課(電話:0274-64-8805)までご連絡をお願いします。

国勢調査とは

 国勢調査は、統計法(平成19年法律第53号)などの各種法令に基づいて、総務省が5年ごとに実施する基幹統計調査です。
 この調査は、国内の人口・世帯の実態を明らかにすることを目的に行われます。
 調査の結果は、国や地方公共団体における各種の行政施策を立案するための基礎資料として用いられることはもとより、生活環境の改善や、防災計画などに使われており、私たちの生活に欠かせない様々な施策に役立てられる大切な調査です。
 本年の国勢調査は、大正9年(1920年)に実施された第1回調査から数えて100年の節目を迎えます。皆様のご協力をよろしくお願いいたします。

調査の対象・方法について

 国勢調査は、日本国内に居住する全ての人・世帯を対象として行われる調査です。10月1日時点で、すでに3か月以上住んでいる、または3か月以上住む予定がある場所で回答していただきます。 
 この調査では、住民票などの届出に関係なく(※)、ふだん住んでいる場所で世帯ごとに調査します。また、外国人も調査の対象になります。 
 ※国勢調査では、一緒に住んでいる夫婦・親子・兄弟など、住居と生計を共にしている人々の集まりを1つの世帯とします。

統計調査員が訪問します

 9月中旬頃から、総務大臣の委嘱を受けた国勢調査員が、町内の全戸を訪問し、世帯主・代表者の氏名や世帯員の数などの聞き取り調査と調査票の配布を行ないます。

調査事項について

【世帯員について】(16項目)
・「氏名・性別」
・「世帯主との続き柄」
・「生年月日」
・「配偶者の有無」
・「現在の場所に住んでいる機関」
・「5年前(平成27年10月1日)はどこに住んでいたか」
・「在学・卒業等教育の状況」
・「9月24日から30日の間仕事をしていたか」
・「職場または学校の場所」
・「職場または学校までの交通手段」
・「勤めは自営か」
・「勤め先・業種などの名称及び事業の名称」
・「仕事の内容」

【世帯について】(4項目)
・「世帯員の人数」
・「世帯の種類」
・「住居の種類」
・「住宅の建て方」

回答期限

・インターネット回答期間
9月14日(月)~10月7日(水)

・紙の調査票で郵送による回答期間
 10月1日(木)~10月7日(水)
 ※令和2年国勢調査では、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、できる限りインターネットか郵送での回答をお願いいたします。

 みなさまのご協力をお願いいたします。

 


このページへのお問い合わせ

商工観光課(商工観光係)

所在地:下仁田町大字下仁田682
電話:0274-82-2111(代) 〔ダイヤルインはこちら
FAX:0274-82-5766

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