こんにゃくが盛んになったわけ

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こんにゃくが盛んになったわけ

集落の風景
集落の風景

★下仁田町でなぜこんにゃくが盛んに栽培されるようになったのでしょうか?

下仁田町は山間の河川に沿って集落が点在し、畑も山の斜面地を利用した段々畑が多いのです。

・・・そこで・・・

【その1】
 こんにゃくは強い日差しを嫌います。
 (山間で日照時間が短い下仁田にピッタリ)

【その2】
 こんにゃくは排水の良い所を好みます。
 (下仁田の畑は山の斜面なので水はけが良すぎるくらい)

【その3】
 こんにゃくは天災に弱い
 (下仁田はからっ風も平坦地より穏やかで台風などの水害も少ない)

【その4】
 水車小屋で製粉する
 (下仁田の河川は幅が狭いが流れは速いので水車がよく回る) などの理由が考えられます。

 現在では品種の改良が進み、平坦地での栽培も容易になり、産地は拡大しました。


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