更新日:2026年7月10日
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下仁田町飲食店組合とのコラボ給食
7月10日(金) *納豆の日*
【ごはん、にしんのかばやき、じゃがいものきんぴら、えのきのみそ汁、下仁田の納豆、牛乳】
今日、7月10日は「納豆の日」です。「なっ(7)とう(10)」という語呂合わせにちなんで、今日は下仁田のおいしい納豆を提供しました。
納豆は、大豆に「納豆菌」をつけて発酵させることで作られます。
あの独特の「ねばり」は、大豆が発酵する時に生まれます。
納豆は大豆と同じように、体を作るたんぱく質やカルシウム、鉄分がたっぷり含まれた栄養満点の食品です。
さらに、納豆には「ナットウキナーゼ」という特別な成分が含まれています。
これは、大豆を納豆菌で発酵させることによって生まれる「酵素」で、血液をさらさらにして、体を元気にしてくれる働きがあります。
きんぴらに入るじゃがいもを蒸します。じゃがいもは下仁田産です!
具材をあらかじめ作っておいたものに合わせて完成です♪
じゃがいもが崩れないよう、丁寧に配食しました。
7月9日(木)
【ジャージャー麺、ジャージャー麺の具、バンバンジーサラダ、牛乳】
ジャージャー麺は中国で生まれた料理で、豆板醤やみそで甘辛く味付けした「肉味噌」を麺にかけて、よく混ぜて食べるのが特徴です。
今日のジャージャー麺には、下仁田で採れた「たまねぎ」「しいたけ」「なす」がたっぷりと入っています!
地元の美味しい野菜が肉味噌の旨味を引き立てていますので、麺とよく絡めて、しっかり味わって食べてくださいね。
※今日は下仁田中学校のみこんにゃくゼリーが付きます。(5月に提供した際休校だったため)
中華麺を茹でています。
麺がのびないよう急いであげます。
流水でぬめりをとり、冷ましています。
ごま油を混ぜてから各クラスに配食します。
ジャージャー麺の具の豚ひき肉を炒めています。
にんじん、たまねぎ、ねぎ、なす、ピーマンを入れて炒めます。
調味料で味付けします。
仕上げに片栗粉でとろみをつけたら完成♪
7月8日(水)
【ごはん、ハンバーグバーベキューソース、鉄骨サラダ、もずくスープ、牛乳】
「もずく」は海藻の仲間で、名前の由来は、他の海藻にくっついて育つことから「藻付く(もづく)」と呼ばれるようになりました。
日本で食べられているもずくの9割以上は、暖かい沖縄県で育ったものです。
沖縄では酢の物としてよく食べられていて、方言で「スヌイ」とも呼ばれているそうです。
今日は、そんな沖縄県産のもずくをたっぷりと使ったスープにしました。
ツルツルとした食感を楽しんでいただきましょう。
ハンバーグを作っています。
今日は4人がかりで作りました!きれいに形を整えてスチームオーブンで焼きます。
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7月7日(火)
【バンズパン、豚肉の香草パン粉焼き、アーモンドサラダ、ミネストローネ、牛乳】
今日のスープは、イタリアの家庭料理「ミネストローネ」です。
ミネストローネは、イタリアでは日本の「みそ汁」のように、各家庭で毎日作られている伝統的な具だくさんの野菜スープです。
トマト味のスープの中に、旬の野菜やお豆、パスタなどがたっぷりと入っています。
使う野菜や味付けは、イタリアの家庭や地方によって様々です。
今日は、給食センターでたくさんの野菜を煮込んで、旨味たっぷりに仕上げました。
7月6日(月) *七夕献立*
【すめし、ちらし寿司の具、とりのからあげ、七夕サラダ、七夕汁、牛乳】
明日、7月7日は「七夕」です。今日は一足先に、七夕献立にしました。
七夕は、織り姫と彦星が出会う伝説が元になった行事です。この日は、願い事を書いた短冊を笹に飾るだけでなく、夜空に浮かぶ天の川に見立てて「そうめん」を食べる風習もあります。
今日は星の形をしたオクラを使った「七夕サラダ」に、天の川をイメージして星形のお麩やなると、そうめんを使った「七夕汁」を提供しました。調理員さんが七夕汁に入るにんじんも星形にしてくれました!入っていた人はラッキーですね☆
七夕サラダに使うオクラを茹でています。
ちらし寿司の具を作っています。
具材をよく炒めて、調味料で味付けします。
仕上げに枝豆を入れて完成です♪
7月3日(金) *にゃくっち献立*
【ごはん、しらたき入りビビンバの具、チゲ汁、冷凍みかん、牛乳】
今日は、「にゃくっち献立」の日なので、みんなが大好きなビビンバに、ヘルシーな「しらたき」をたっぷり加えた「しらたき入りビビンバ」です。
暑さで少し食欲が落ちてしまうこの時期でも、しらたきのツルッとした食感のおかげで、ご飯がどんどん進みます!
ビタミンやミネラルもしっかり摂れるので、夏バテ対策にもぴったりです。
ご飯の上にのせたら、具材とご飯をよく混ぜてから、味わって食べてくださいね。
ごま油としょうが・にんにく・豆板醤で豚ひき肉を炒めます。
ビビンバの具に入るしらたきです。
しらたきも入れてよく炒めます。
にんじん、もやし、調味料で味付けをします。
小松菜を入れて仕上げます。
おいしそうにできあがりました♪
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7月2日(木)
【パックうどん、下仁田産新じゃがバター、ツナサラダ、なすと鶏肉のうどん汁、牛乳】
今日の「下仁田産新じゃがバター」には、地元で収穫された「男爵いも」を使いました。
男爵いもは、丸くゴツゴツとした形と、ホクホクとした食感が最大の特徴です。
その名前の由来は、1908年にアメリカからやってきた「アイリッシュ・コブラー」という品種を、北海道で普及させた川田龍吉男爵さん(かわだりゅうきちだんしゃく)にちなんでいます。歴史ある名前を持つ、日本の定番のじゃがいもです。
今が旬の新じゃがは、皮が薄くてみずみずしいのが魅力です。
今日はその美味しさをまるごと味わってもらうため、シンプルに塩とバターで味付けしました。
じゃがいもの芽をとっています。
よく洗ってから、ちょうど良い大きさにカットします。
塩をまぶしてから、カップにいれていきます。
上にバターをのせてスチームオーブンで蒸して完成です♪
7月1日(水)
【ごはん、パンガシウスのカレー竜田、ひじきのピリッとサラダ、けんちん汁、牛乳】
パンガシウスは、東南アジアのベトナムなどで親しまれている魚で、パンガシウスという名前は、この魚のグループを指す学術名(パンガシウス属)から名付けられました。
日本では、現地での呼び名である『バサ』という名前で主に流通しています。
ナマズの仲間で、成長が早く、環境の変化に強いというたくましい特徴を持っています。
その大きさはなんと体長1~2mにもなり、身近なもので例えると「自動販売機」と同じくらいの大きさになることもあるそうです!
身はクセのない柔らかな白身で、スーパーの切り身としても並んでいます。
臭みが少なくて食べやすいのが魅力です。
今日は、そんなパンガシウスを「カレー竜田」にしました。
食欲をそそるスパイシーな香りとサクサクの食感を楽しんでください。
パンガシウスの切り身です。
切り身が大きいので、カットしています。
塩で味付けをして、カレー粉と片栗粉をまぶして油で揚げます。
おいしそうにできあがりました!
各クラスに配食します。
このページに関する問い合わせ先
住 所:群馬県甘楽郡下仁田町大字下仁田52-1
TEL・FAX:0274-82-2542
業務時間: 8時00分~16時45分


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