更新日:2026年10月1日
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下仁田町飲食店組合とのコラボ給食
9月30日(水)
【ごはん、まいたけごはんの具、ささみ磯辺フライ、大豆のサラダ、かきたま汁、牛乳】
今日の給食には「かきたま汁」が出ています。
かきたま汁は、かつおなどのだし汁にしょうゆや塩で味付けをして、仕上げに溶き卵をまわし入れて作ります。
給食センターでは、水溶き片栗粉を入れて少しとろみをつけてから溶き卵を入れることで、ふんわりと仕上げています。
肌寒くなってきたので、汁物をしっかりと飲んで体を温めましょう。
9月29日(火) *下小2年生が考えたスープ(3)*
【ココアパン、チキンのマスタード焼き、コールスローサラダ、おくらもやしかぼちゃスープ、冷凍みかん、牛乳】
今日の給食には下仁田小学校の2年生が学活の授業で考えてくれたスープが出ています。
ここで、考案した2年生からのメッセージをご紹介します。
「私が考えたスープの名前は『おくらもやしかぼちゃスープ』です。野菜はかぼちゃ、もやし、オクラを使いました。このスープにした理由は、力がでるしみんながキラキラになると思ったからです。一生懸命考えました。残さず食べてもらえたらうれしいです。」
野菜には病気から体を守ってくれる栄養がたっぷり含まれています。意識してしっかり食べるようにしましょう。
9月28日(月)
【ごはん、さけのみそマヨネーズ焼き、ひじきのピリッとサラダ、こしね汁、牛乳】
今日の給食には「こしね汁」が出ています。
こしね汁とは、甘楽富岡地域を中心に提供されている具だくさんの郷土料理です。
この地域の特産品である、「こんにゃく」「しいたけ」「ねぎ」の3つの頭文字をとって名付けられました。
自分たちの住む地域の豊かな自然が育てた特産品を知り、大切に受け継がれてきた味をしっかりと味わっていただきましょう。
9月25日(金) *十五夜献立・にゃくっち献立*
【ごはん、とりのからあげ、しらたきサラダ、けんちん汁、みたらし団子、ジョア】
今日、9月25日は「十五夜」です。
「十五夜」は、1年で最も美しいとされる「中秋の名月」を見て、作物の収穫に感謝をする日本の伝統的な行事です。
旧暦の秋(7月~9月)の真ん中、8月15日の夜に出る月が「中秋の名月」と呼ばれ、1年の中で最も明るく美しいとされています。
月の満ち欠けに合わせて日付が決まるため、毎年日付が変わるのが特徴です。
今日は十五夜にちなんで、「みたらし団子」を提供しました。
おだんごをカップに入れて、みたらしのたれをかけます。
各クラスに配食しています。
9月24日(木) *下小2年生が考えたスープ(2)*
【背割りコッペパン、やきそば、チーズとアーモンドのサラダ、みどりいっぱいスープ、牛乳】
今日の給食には下仁田小学校の2年生が学活の授業で考えてくれたスープが出ています。
ここで、考案した2年生からのメッセージをご紹介します。
「私が考えたスープの名前は『みどりいっぱいスープ』です。野菜は、にら、小松菜、コーンを使いました。このスープにした理由は、みどりがいっぱいあると野菜がたっぷりで元気になるから、野菜いっぱいのスープにしました。一生懸命考えました。残さず食べてもらえたらうれしいです。」
野菜には、病気から体を守ってくれる栄養がたっぷり含まれています。
意識してしっかり食べるようにしましょう!
9月18日(金)
【ごはん、いかくんサラダ、野菜たっぷりハヤシ、黒ごまプリン、ジョア】
今日のデザートは「黒ごまプリン」です。
黒ねりごまを入れて作りました。
黒ごまは、白ごまに比べて風味が少し強く、ほのかな苦みやコクがあるのが特徴です。
黒い皮には、アントシアニンや鉄分が含まれており、主にスイーツなどで使われています。
ごまの風味を味わっていただきましょう。
黒ねりごまを入れてプリン液を作ります。
カップに注ぎ、冷やし固めたら完成です♪
9月17日(木)
【パックラーメン、なす入りジャンボ揚げぎょうざ、小松菜のナムル、みそラーメンスープ、牛乳】
今日は、「なす入りジャンボ揚げぎょうざ」が出ています。
いつものジャンボ揚げぎょうざに、細かく刻んだなすを入れました。
なすは、油と相性が良く、加熱するとトロッとした食感になっておいしさがぐっと引き立ちます。
このなすは、下仁田町の農家さんである山田さんが作ってくれたものを使用しています。
味わっていただきましょう。
豚ひき肉に、キャベツ、ねぎ、にら、なす、調味料を入れてよく混ぜます。
ぎょうざの皮にタネをのせます。
上から餃子の皮をかぶせて具がはみ出ないように閉じます。
きれいに包めました。
油でこんがり揚げます。
温度確認をして完成です!
おいしく揚がりました♪
9月16日(水)
【ごはん、豚肉のしょうが焼き、キムチ和え、きのこ汁、牛乳】
今日は「豚肉のしょうが焼き」が出ています。
豚肉に、にんにく、しょうが、みりん、酒、しょうゆ、片栗粉を混ぜ合わせた調味料を合わせ、よく揉み込んでから鉄板に並べ、スチームオーブンで焼いて完成です。
豚肉には、ビタミンB1が多く含まれており、これは体のだるさやスタミナ不足を回復してくれる効果があります。
気温差が出てきて体調を崩しやすくなる時期ですが、残さず給食を食べて元気に過ごしましょう。
下味をよく揉み込みます。
鉄板に並べてスチームオーブンで焼きます。
各クラスに配食します。
おいしく仕上がりました♪
9月15日(火)
【コッペパン、チキンのシーザーサラダ、ポークビーンズ、マーシャルビーンズ、牛乳】
今日は、「ポークビーンズ」が出ています。
この料理は、アメリカ発祥の家庭料理です。
豚肉と豆、野菜をトマトなどで煮込んだ料理で、本場アメリカでは『白インゲン豆』を使うことが多いそうです。
給食では『大豆』を使ったポークビーンズがよく登場します。
たんぱく質たっぷりで野菜もたくさん摂れる栄養満点の料理です。
味わって残さずいただきましょう!
9月14日(月)
【ごはん、ホキの薬味ソース、上州きんぴら、豚汁、牛乳】
今日の主菜は「ホキの薬味ソース」です。
ねぎ、しょうが、にんにくの薬味に、酢や砂糖、酒、水を合わせたタレを煮立たせてソースを作りました。
揚げた白身魚にはもちろん、豚肉や鶏肉などにかけてもおいしい万能なソースです。
ぜひ、味わっていただきましょう。
ホキを油で揚げます。
しっかり中心温度を確認します。
薬味ソースを上からかけます。
ソースたっぷりでおいしく仕上がりました♪
9月11日(金) *下小6年生が考えた朝食メニュー(2)*
【ごはん、鮭のきのこバターじょうゆ焼き、黄金煮、いものこ汁、牛乳】
今日も昨日に引き続き、下仁田小学校の6年生が家庭科の授業で考えてくれた朝食メニューが出ています。
「鮭のきのこバターじょうゆ焼き」です。
ここで、考案した6年生からのメッセージをご紹介します。
「私が考えた朝食のメニューは、『鮭のきのこバターじょうゆ焼き』です。食材は『鮭』と『しめじ』で考えました。ポイントはごはんとの相性がよく、しっかりとたべられること。食材をアルミホイルに包んで焼くだけで簡単でしかも赤、緑、黄色の三つのグループがそろっていてバランスがいいことです。このおかずで朝からごはんをしっかり食べられると思います。残さず食べてもらえるとうれしいです。」
魚には体をつくるたんぱく質と、体の調子を整えるビタミンがたっぷりと含まれています。成長期のみなさんには是非食べてほしい食材のひとつです。
今日の鮭は「秋鮭」です。魚卸売業者、マルイチ産商様にご協力いただきました。
ありがとうございます。
鮭に塩こしょう、醤油で下味をつけます。
カップに入れていきます。
具材をトッピングしていきます。
スチームオーブンで焼いて完成!
おいしくできました♪
9月10日(木) *下小6年生が考えた朝食メニュー(1)*
【背割りコッペパン、スラッピージョー、手作りポテトチップス、野菜コンソメスープ、牛乳】
今日は、下仁田小学校の6年生が家庭科の授業で考えてくれた朝食メニューが出ています。野菜たっぷりの「野菜コンソメスープ」です。
ここで、考案した6年生からのメッセージをご紹介します。
「私が考えた朝食のメニューは、『野菜コンソメスープ』です。食材は『たまねぎ、にんじん、じゃがいも、ウインナー』で考えました。ポイントは野菜をいっぱい入れることと、味付けをしっかりすることです。具だくさんのスープは栄養満点です。残さず食べてもらえるとうれしいです。」
朝、食欲がなくても温かいスープやみそ汁がおなかの中に入るだけでも体が元気に目覚めます。是非参考にしてみてください。
また、今日の給食には、できたてのポテトチップスが出ています。
ポテトチップの老舗メーカー「菊水堂」さんの創業者が下仁田町出身ということで、「キクスイドーのできたてポテトチップ」をまねて給食で提供しました。
そして、今回の「手作りポテトチップス」と「野菜コンソメスープ」に入っているじゃがいもは、地域おこし協力隊の丸谷さんに作っていただきました。
丸谷真也さんは、下仁田ネギ等の地元特産物生産に必要な基礎知識や栽培技術習得のため、令和6年9月から地域おこし協力隊員として活動しており、現在は様々な種類の野菜作りを学んでいます。
研修期間中に育てた野菜は学校給食で活用させていただいています。
味わっていただきましょう。
下仁田産の「きあたあかり」です。
薄くスライスします。
流水にさらしでんぷんをおとします。
油で揚げます。
塩で味付けをします。
サクサクにおいしく仕上がりました♪
9月9日(水)
【ごはん(センター炊飯)、ツナサラダ、ポークカレー、すいか、牛乳】
今日のデザートは「すいか」です。
すいかは漢字で「西瓜」と書きます。
これは、中国の西側から、中国に伝わった瓜であるため、「西」の「瓜」とかいて「西瓜(すいか)」と呼ばれるようになったと言われています。
また、中国では「サイクワァ」と呼ばれ、日本に伝わって「すいか」になったとされています。
実は、すいかは農林水産省の分類では「野菜(果実的野菜)」の仲間に入ります。
木ではなく地面の「草」に実をつけるため、分類上は野菜ですが、果物と同じように甘く美味しいデザートとして親しまれています。
冷たくて甘いすいか、ぜひ美味しく味わってくださいね!
大きなすいかが届きました!
おいしそうです♪
32等分にカットします。
数えながら割れないように丁寧に配食します。
9月8日(火)
【スパゲッティー、夏野菜のミートソース、ごぼうサラダ、牛乳】
今日は「夏野菜のミートソース」が出ています。
今日のミートソースに入っている「なす」と「ピーマン」は、下仁田町の農家さんである山田さんが大切に育ててくださったものです。
地元の美味しい野菜をたっぷり使ったミートソースを味わって、生産者の方への感謝の気持ちを持ちながら、残さずいただきましょう!
9月7日(月) *下小2年生が考えたスープ(1)*
【ごはん、手作りハンバーグトマトソース、枝豆サラダ、きらつやスープ、牛乳】
今日の給食には下仁田小学校の2年生が学活の授業で考えてくれたスープが出ています。
たくさんの野菜の中から特に多く含まれている栄養素の働きを見て選び、使用する野菜やその理由、スープの名前を考えてくれました。
ここで、考案した2年生からのメッセージをご紹介します。
「私が考えたスープの名前は『きらつやスープ』です。野菜は、トマト、たまねぎ、コーンを使いました。このスープにした理由は、みんなが病気にならないで元気に過ごしてほしいと思ったからです。一生懸命考えました。残さず食べてもらえたらうれしいです。」
野菜には病気から体を守ってくれる栄養がたっぷり含まれています。ぜひ意識してしっかり食べましょう!
そして今日は、もう一つの新しいメニュー「手作りハンバーグトマトソース」です。
生のトマトをたっぷり使った栄養満点のソースです。「トマトが赤くなると医者が青くなる」ということわざがあるほどトマトは栄養価の高い野菜です。リコピンやビタミンがたっぷりで体の中をきれいにし、風邪などの病気に負けない強い体を作ってくれます。
ハンバーグのタネを人数分にわけます。
3人がかりで成形していきます。
スチームオーブンで焼いて、数を数えながら配食します。
生のトマトがたくさん入ったトマトソースをかけて完成です♪
9月4日(金) *防災の日献立*
【救給カレー、すいとん、バナナ、牛乳】
9月1日は「防災の日」です。
1923年(大正12年)に発生した関東大震災を教訓に、災害への備えを怠らないようにと制定されました。
学校給食においても、災害時への備えや食を通した防災教育は非常に重要な役割を持っています。
「はじめて食べる非常食がのどをとおらなかった」―これは、東日本大震災で被災された方の体験談です。このお話からわかるように、普段食べ慣れないものは、いざという時の非常時にはなかなか受け入れにくいものです。
そのため、いざという時に備えて備蓄食品を体験できるよう、本日は給食センターで備えていた「救給カレー」を提供しました。
給食を通じて、日頃の備えや命を支える食事の大切さについて、ご家族や学校で考えるきっかけになれば幸いです。
9月3日(木) *日本ジオパーク認定記念日献立*
【パックうどん、あじフリッター、てっこつサラダ、なすと鶏肉のうどん汁、ジオゼリー、牛乳】
今日は「日本ジオパーク認定記念日献立」です。
下仁田町は、2011年9月5日に「日本ジオパーク」に認定されました。
「ジオパーク(Geopark)」とは、地球や大地を意味する『ジオ(Geo)』と、公園を意味する『パーク(Park)』を組み合わせて作られた言葉です。
下仁田町には、違う場所でできた地層がもともとあった地層にくっついてできた、とても不思議で貴重な地層があります。
そんな下仁田の地層をイメージして、本日は抹茶とココア味の2層が楽しめる「ジオゼリー」を提供しました。
抹茶のミルクゼリー液を注ぎます。
ココアプリンを作っています。
抹茶ミルクゼリーが固まったら、上からココアプリン液を注ぎます。
緑と茶色のきれいな2層のゼリーに仕上がりました。
9月2日(水)
【ごはん、ビビンバの具、チゲ汁、ヨーグルト、牛乳】
今日から2学期の給食が始まりました。
みなさん、楽しい夏休みを過ごせたでしょうか。
長いお休みですこし生活リズムが変わっていた人も、給食をしっかり食べて、体を目覚めさせましょう!
今学期も、安全で美味しい給食を届けていきます。
今日は、ご飯が進む「ビビンバの具」と、食欲をそそるピリッと辛い「チゲ汁」を提供しました。
毎日もりもり食べて、元気に楽しく過ごしましょう!
このページに関する問い合わせ先
住 所:群馬県甘楽郡下仁田町大字下仁田52-1
TEL・FAX:0274-82-2542
業務時間: 8時00分~16時45分


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