更新日:2026年7月16日
楽しい給食の献立表
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下仁田町飲食店組合とのコラボ給食
7月16日(木)
【パックラーメン、うずらのたまご入り肉団子、枝豆サラダ、塩ラーメンスープ、牛乳】
今日は、新メニュー「うずらのたまご入り肉団子」です。
豚ひき肉に、たまねぎやしょうがを混ぜ、醤油などでしっかりと味をつけたお肉で、うずらのたまごを丁寧に包んで蒸し上げました。お味はいかがでしょうか。
今日は夏休み前、最後の給食です。
残さず給食を食べて元気に楽しい夏休みを迎えてください!
最終日ということで調理員さんがにんじんをハートにしてくれました。
入っていた人はラッキーですね♡
豚ひき肉に調味料等を入れてよく混ぜています。
うずらの卵を肉だねで包みます。
4人がかりで心を込めて作ってくれました!
スチームオーブンで蒸して出来上がりです♪
7月15日(水) *下仁田食材の日*
【ごはん(センター炊飯)、夏野菜カレー、ごぼうサラダ、下仁田産ブルーベリーのゼリー、牛乳】
今日は「下仁田食材の日」です。
この日は、下仁田で採れた美味しい食材をたっぷりと使った給食になっています。
今日の給食には、下仁田で育った「なす、ピーマン、たまねぎ、にんじん、じゃがいも」、そしてデザートに「ブルーベリー」を使いました。
下仁田産ブルーベリーのゼリーは、中身がキラキラときれいに見えるように、透明で大きめのカップを選びました。見た目も涼しげでおいしそうに仕上がりました!
地元の農家さん達が一生懸命作ってくれた食材を感謝の気持ちを込めて残さずいただきましょう。
新鮮な下仁田のブルーベリーが届きました!
カップにブルーベリーとパインを入れます。
ゼリー液をそそいで、冷蔵庫で冷やし固めます。
各クラスに配食します。
おいしそうです♪
横から見てもブルーベリーたっぷりのゼリーが完成しました♡
7月14日(火)
【ゆめロール、ささみのレモンソース、夏野菜のペンネ、コンソメスープ、ジョア】
今日の主菜は「ささみのレモンソース」です。
このソースは、レモンにしょうゆ、みりん、お砂糖を合わせて煮詰めた、給食センター手作りの特製ソースです。
レモンには、疲れをとりやすくしてくれる「クエン酸」や、体の調子を整える「ビタミンC」がたっぷり含まれています。
暑さが厳しくなってきた今の季節に、ぴったりのさっぱりとした味わいです。
また、今日は「夏野菜のペンネ」も出ています。
夏に収穫される野菜には、体にこもった熱を外に出して、体を冷ましてくれる効果があります。
今日の給食は、暑さを乗り切るための工夫がたくさん詰まっています。
給食を残さず食べて暑い夏を乗り切りましょう!
ささみに片栗粉をまぶします。
油で揚げます。
レモンソースにくぐらせます。
数を数えながら配食します。
夏野菜のペンネを作っています。
ペンネを茹でます。
ベーコンを炒めたらズッキーニとトマトを加えて炒めます。
仕上げにオクラとペンネを合わせて完成です♪
7月13日(月)
【ごはん、魚のもみじやき、切干大根の炒め煮、豚汁、牛乳】
「もみじやき」とは、すりおろしたにんじんとマヨネーズを混ぜたソースを魚の切り身にのせて、こんがりと焼いた料理です。
秋に葉が赤く色づく「もみじ」のように、焼き上がりの色がとても綺麗な赤色をしていることから、この名前がつきました。
にんじんが苦手な人でも、マヨネーズのコクと魚の旨味が合わさっているので、とても食べやすく仕上がっています。
メルルーサをカップに並べます。
マヨネーズとすりおろしたにんじんを合わせます。
合わせたものを上からのせてスチームオーブンで焼きます。
おいしそうに焼きあがりました♪
7月10日(金) *納豆の日*
【ごはん、にしんのかばやき、じゃがいものきんぴら、えのきのみそ汁、下仁田の納豆、牛乳】
今日、7月10日は「納豆の日」です。「なっ(7)とう(10)」という語呂合わせにちなんで、今日は下仁田のおいしい納豆を提供しました。
納豆は、大豆に「納豆菌」をつけて発酵させることで作られます。
あの独特の「ねばり」は、大豆が発酵する時に生まれます。
納豆は大豆と同じように、体を作るたんぱく質やカルシウム、鉄分がたっぷり含まれた栄養満点の食品です。
さらに、納豆には「ナットウキナーゼ」という特別な成分が含まれています。
これは、大豆を納豆菌で発酵させることによって生まれる「酵素」で、血液をさらさらにして、体を元気にしてくれる働きがあります。
きんぴらに入るじゃがいもを蒸します。じゃがいもは下仁田産です!
具材をあらかじめ作っておいたものに合わせて完成です♪
じゃがいもが崩れないよう、丁寧に配食しました。
7月9日(木)
【ジャージャー麺、ジャージャー麺の具、バンバンジーサラダ、牛乳】
ジャージャー麺は中国で生まれた料理で、豆板醤やみそで甘辛く味付けした「肉味噌」を麺にかけて、よく混ぜて食べるのが特徴です。
今日のジャージャー麺には、下仁田で採れた「たまねぎ」「しいたけ」「なす」がたっぷりと入っています!
地元の美味しい野菜が肉味噌の旨味を引き立てていますので、麺とよく絡めて、しっかり味わって食べてくださいね。
※今日は下仁田中学校のみこんにゃくゼリーが付きます。(5月に提供した際休校だったため)
中華麺を茹でています。
麺がのびないよう急いであげます。
流水でぬめりをとり、冷ましています。
ごま油を混ぜてから各クラスに配食します。
ジャージャー麺の具の豚ひき肉を炒めています。
にんじん、たまねぎ、ねぎ、なす、ピーマンを入れて炒めます。
調味料で味付けします。
仕上げに片栗粉でとろみをつけたら完成♪
7月8日(水)
【ごはん、ハンバーグバーベキューソース、鉄骨サラダ、もずくスープ、牛乳】
「もずく」は海藻の仲間で、名前の由来は、他の海藻にくっついて育つことから「藻付く(もづく)」と呼ばれるようになりました。
日本で食べられているもずくの9割以上は、暖かい沖縄県で育ったものです。
沖縄では酢の物としてよく食べられていて、方言で「スヌイ」とも呼ばれているそうです。
今日は、そんな沖縄県産のもずくをたっぷりと使ったスープにしました。
ツルツルとした食感を楽しんでいただきましょう。
ハンバーグを作っています。
今日は4人がかりで作りました!きれいに形を整えてスチームオーブンで焼きます。
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7月7日(火)
【バンズパン、豚肉の香草パン粉焼き、アーモンドサラダ、ミネストローネ、牛乳】
今日のスープは、イタリアの家庭料理「ミネストローネ」です。
ミネストローネは、イタリアでは日本の「みそ汁」のように、各家庭で毎日作られている伝統的な具だくさんの野菜スープです。
トマト味のスープの中に、旬の野菜やお豆、パスタなどがたっぷりと入っています。
使う野菜や味付けは、イタリアの家庭や地方によって様々です。
今日は、給食センターでたくさんの野菜を煮込んで、旨味たっぷりに仕上げました。
7月6日(月) *七夕献立*
【すめし、ちらし寿司の具、とりのからあげ、七夕サラダ、七夕汁、牛乳】
明日、7月7日は「七夕」です。今日は一足先に、七夕献立にしました。
七夕は、織り姫と彦星が出会う伝説が元になった行事です。この日は、願い事を書いた短冊を笹に飾るだけでなく、夜空に浮かぶ天の川に見立てて「そうめん」を食べる風習もあります。
今日は星の形をしたオクラを使った「七夕サラダ」に、天の川をイメージして星形のお麩やなると、そうめんを使った「七夕汁」を提供しました。調理員さんが七夕汁に入るにんじんも星形にしてくれました!入っていた人はラッキーですね☆
七夕サラダに使うオクラを茹でています。
ちらし寿司の具を作っています。
具材をよく炒めて、調味料で味付けします。
仕上げに枝豆を入れて完成です♪
7月3日(金) *にゃくっち献立*
【ごはん、しらたき入りビビンバの具、チゲ汁、冷凍みかん、牛乳】
今日は、「にゃくっち献立」の日なので、みんなが大好きなビビンバに、ヘルシーな「しらたき」をたっぷり加えた「しらたき入りビビンバ」です。
暑さで少し食欲が落ちてしまうこの時期でも、しらたきのツルッとした食感のおかげで、ご飯がどんどん進みます!
ビタミンやミネラルもしっかり摂れるので、夏バテ対策にもぴったりです。
ご飯の上にのせたら、具材とご飯をよく混ぜてから、味わって食べてくださいね。
ごま油としょうが・にんにく・豆板醤で豚ひき肉を炒めます。
ビビンバの具に入るしらたきです。
しらたきも入れてよく炒めます。
にんじん、もやし、調味料で味付けをします。
小松菜を入れて仕上げます。
おいしそうにできあがりました♪
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7月2日(木)
【パックうどん、下仁田産新じゃがバター、ツナサラダ、なすと鶏肉のうどん汁、牛乳】
今日の「下仁田産新じゃがバター」には、地元で収穫された「男爵いも」を使いました。
男爵いもは、丸くゴツゴツとした形と、ホクホクとした食感が最大の特徴です。
その名前の由来は、1908年にアメリカからやってきた「アイリッシュ・コブラー」という品種を、北海道で普及させた川田龍吉男爵さん(かわだりゅうきちだんしゃく)にちなんでいます。歴史ある名前を持つ、日本の定番のじゃがいもです。
今が旬の新じゃがは、皮が薄くてみずみずしいのが魅力です。
今日はその美味しさをまるごと味わってもらうため、シンプルに塩とバターで味付けしました。
じゃがいもの芽をとっています。
よく洗ってから、ちょうど良い大きさにカットします。
塩をまぶしてから、カップにいれていきます。
上にバターをのせてスチームオーブンで蒸して完成です♪
7月1日(水)
【ごはん、パンガシウスのカレー竜田、ひじきのピリッとサラダ、けんちん汁、牛乳】
パンガシウスは、東南アジアのベトナムなどで親しまれている魚で、パンガシウスという名前は、この魚のグループを指す学術名(パンガシウス属)から名付けられました。
日本では、現地での呼び名である『バサ』という名前で主に流通しています。
ナマズの仲間で、成長が早く、環境の変化に強いというたくましい特徴を持っています。
その大きさはなんと体長1~2mにもなり、身近なもので例えると「自動販売機」と同じくらいの大きさになることもあるそうです!
身はクセのない柔らかな白身で、スーパーの切り身としても並んでいます。
臭みが少なくて食べやすいのが魅力です。
今日は、そんなパンガシウスを「カレー竜田」にしました。
食欲をそそるスパイシーな香りとサクサクの食感を楽しんでください。
パンガシウスの切り身です。
切り身が大きいので、カットしています。
塩で味付けをして、カレー粉と片栗粉をまぶして油で揚げます。
おいしそうにできあがりました!
各クラスに配食します。
このページに関する問い合わせ先
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TEL・FAX:0274-82-2542
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